蒼井優って言うほどビッチじゃなくない? 否定しても蒸し返される“ポイ捨て報道”

6月8日(土)5時30分 messy

蒼井優 公式ホームページより

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 6月5日に開かれた、南海キャンディーズ山里亮太蒼井優の結婚会見。同席で記者から、“芸能界一のモテ女優”という単語や「浮気の心配とかはないですか?」という失礼な質問が飛び出して話題になっている。恋愛経験が豊富だというイメージのある蒼井優だが、本当に“魔性の女”と言えるのだろうか。

 蒼井優といえば、過去に何度もイケメン俳優たちと浮名を流してきた。そのメンバーはV6・岡田准一瑛太、大森南朋、堤真一、鈴木浩介、三浦春馬、石崎ひゅーいなど。本人が交際を否定してるものやウワサレベルの報道もあるが、錚々たる顔ぶれが並んでいる。

 しかし仮にイケメン俳優やアイドルとの熱愛経験が事実としても、10代前半から芸能界に入って現在33歳になる女性の交際人数としては“常識的な範疇”と言えなくもない。蒼井優に“魔性”のレッテルが貼られている由縁は、彼女が“交際相手にマンション買わせて別れた”という報道に関係があるのかもしれない。



 交際を公にしていた蒼井優と鈴木浩介は、2013年に破局。同時期に発売された『女性自身』(光文社)は、鈴木浩介が「結婚後に一緒に住むはずだったマンションを購入していた」と伝えている。同誌いわく鈴木浩介は購入したマンションのために、毎月50万円のローンを払い続けるハメになったそうで、まるで被害者だった。

 果たして鈴木浩介は蒼井優に貢いだつもりだったのだろうか? 2008年には岡田准一との相合傘がスクープされ、熱愛報道。それは確かに完全に恋人の雰囲気としか言えない写真だった。だが岡田准一は彼女との新婚生活のために、約5000万円をかけてマンションをリフォームするも、蒼井優がマンションに住むことなく破局し、大金をかけたリフォームは無駄になったと言われている。

 これらの“ポイ捨て報道”が飛び交っていた蒼井優だが、2015年発売の『MEKURU VOL.05』(ギャンビット)ではウワサを否定。彼女は「真実とのギャップがあり過ぎて、自分のことが書かれてるのかわからないぐらい」「私には男の人にしなだれかかるっていう概念がない」と告白。そして「マンション買わせたとか言われたときは、人って泣き過ぎると目の下の皮がめくれるぐらい涙が出るんだなってわかって……」と複雑な胸中を明かしていた。

 様々な疑惑が報道されてきたが、これを持って蒼井優を魔性だのビッチだの揶揄するのは如何なものか。公式に両方の見解が発表されたわけでもないのに、蒼井優が相手をこっぴどく振ったかどうかなど誰にもわからない。むしろ蒼井優がフラれたという可能性だってある。それで「魔性」などと書き立てられたらやりきれないだろう。

 今回の結婚報道に際しても、“過去にマンションを買わせてポイ捨てした女”と蒸し返すニュースが乱立している。だが本人が疑惑を否定しており、元カレたちが告発しているわけでもない。結婚して幸せな彼女のことを、“悪女”に仕立て上げたい魂胆はどこにあるのだろうか。

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