宮迫博之、“闇営業”報道で謝罪「ギャラはもらっていない」

6月7日(金)23時27分 マイナビニュース

お笑いコンビ・雨上がり決死隊宮迫博之が7日、自身のツイッターを更新。詐欺グループの忘年会に参加したことが報じられたことを受け、謝罪するとともに、経緯を説明した。

同日発売の写真週刊誌『FRIDAY』では、2014年末に行われた振り込め詐欺グループの忘年会に、カラテカ入江慎也、宮迫、ロンドンブーツ1号2号の田村亮、レイザーラモンHG、ガリットチュウの福島善成らが出席していたと報道。芸人たちの出席を仲介していたという入江は、吉本興業から4日付けで契約を解除された。

宮迫は「この度は雑誌、ワイドショー等でお騒がせしております事を、私の事を応援して下さっている方々、並びに各所関係者の皆様にご迷惑ご心配をおかけしている事を深くお詫び申し上げます」と謝罪。

「5年前のことで記憶が定かでない部分が多く、結婚の二次会パーティーだった気がするんですが、入江君に顔だしてくれませんかと誘われて、一曲歌わせていただいた、という経緯だったと思います」と説明し、「ギャラはもらっていないのですが、パーティー後に参加タレントたちでいったお店、これも誰がいたのか記憶が曖昧ですが、その支払いを入江がしてくれたと記憶しています」と伝えた。

そして、「知らなかったとは言え、後に逮捕されるような輩が集うパーティーに最年長の身でありながら気づく事も出来ず、出てしまった自分の認識の甘さ、脇の甘さを痛感し反省しております」とつづった。

マイナビニュース

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