『花咲舞が黙ってない』塚地武雅が令和版に登場「縁を感じていました」

2024年6月8日(土)21時54分 マイナビニュース

15日に放送される日本テレビ系ドラマ『花咲舞が黙ってない』(毎週土曜21:00〜)の最終話に、前作に出演したドランクドラゴン塚地武雅が登場する。
2015年に放送された前作で、舞と相馬の上司・芝崎太一次長役を演じた塚地。今回は、相馬(山本耕史)が異動先の富士見ノ丘支店で、窓口業務のヘルプに入った際に訪れる男性客として登場する。
今作では飯尾和樹(ずん)が演じている芝崎次長だが、塚地が演じる芝崎は「大変だ〜!」と大慌てで臨店班に飛び込んでくる姿が特徴的だった。さらに汗っかきで、額の汗を常にハンカチで拭いている印象があるが、今回の男性客もハンカチで額を拭っている様子だ。
塚地は「10年前に参加し、シリーズ化もした思い入れのある作品。その新シリーズということで注目してましたし、さらに『ブラッシュアップライフ』でも僕が花咲の現場に向かうシーンで出演したので、何か縁を感じていました。そんな中、最終話に滑り込みで少し参加できることになりうれしい限り! 現場は若い子が言うところのエモいってやつで変わらぬスタッフがいたり、小道具があったり。また今田美桜ちゃんや山本耕史さんにもお会いし新鮮さも感じながら楽しく撮影しました! これは大変だ〜!」とコメントしている。
(C)日テレ

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