ザ・チェインスモーカーズ来日公演で2万人狂喜乱舞「アジアで一番クレイジーなショー」

6月8日(金)16時37分 オリコン

2万人を熱狂させたザ・チェインスモーカーズ

写真を拡大

 米人気DJ/プロデューサーデュオ、ザ・チェインスモーカーズが7日、千葉・幕張メッセでジャパンツアー初日公演を開催。日本では初の“ライブセット”で1時間半にわたって2万人を狂喜乱舞させた。

 楽曲再生数はトータル100億回、ビデオ再生数は70億回、昨年のチケット売り上げ枚数は200万枚を超す人気デュオが、昨年9月の『ULTRA JAPAN 2017』以来9ヶ月ぶりに来日を果たした。

 メンバーのドリュー・タガートとアレックス・ポールが登場すると、バキバキのEDMのDJタイムがスタート。初期のヒット曲「ドント・レット・ミー・ダウン」や「インサイド・アウト」などを盛り込み、目まぐるしく切り替わるライティングや特効などで高揚感を高めていった。

 今回のツアーにはサポートメンバーとしてドラマーが参加。3人編成のバンド形態となったり、DJプレイ中にドラマーが加わったりと、自由自在に演奏スタイルを変えていく。ドリューが甘い歌声を響かせた「パリ」や「シック・ボーイ」では自然と大合唱が沸き起こり、「オール・ウィ・ノウ」ではドリューがフロアに降り、駆け回りながらファンとハイタッチした。

 2大ヒット曲「クローサー」「サムシング・ジャスト・ライク・ディス」では、絶叫とも言えるような大合唱となり、その盛り上がりぶりにメンバーも「アジアで一番クレイジーなショーだったよ」と驚くほどだった。

 きょう8日には、インテックス大阪で最終公演が行われる。

オリコン

「アジア」をもっと詳しく

「アジア」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ