原田龍二がマスオさん役を降板!サザエさん役・藤原紀香は黒幕説を否定

6月9日(日)10時0分 アサ芸Biz

紀香と原田450

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 9月3日から東京・明治座で始まる舞台「サザエさん」の公式サイトが6月5日、「作品と役柄の持つイメージがそぐわないと判断」し、マスオさん役で出演予定だった俳優・原田龍二の降板を発表。代役は、俳優の葛山信吾が務める。

 原田といえば、5月30日発売の「週刊文春」が複数の女性ファンとの不貞を報道。翌31日に原田はスーツ姿で会見を開き、報道を認め謝罪した。義父母、義弟・義妹と一緒に暮らすマスオさんのイメージとは、確かにかけ離れている。だが、舞台の主催者だけではなく、サザエさん役の女優・藤原紀香も原田の不貞騒動に眉をひそめていたと、6月6日発売の同誌が報じた。
 
 記事によると、紀香は2009年3月にお笑い芸人・陣内智則と離婚したことが、トラウマになっているという。陣内との“格差”を受け入れていた紀香にとって、離婚の原因となった陣内の度重なる不貞は、どうしても許せなかった。不貞に極度のアレルギーを持つ紀香は、原田に対して「どんな風に彼の顔を見たらいいかわからない。無理かもしれない。ただただ悲しい……」と、親しい人に愚痴っていたと報じられた。ところが、その後本人が「無責任で心がない、残念なニュース」として、この報道を否定している。
 
 じつは、不貞ではないものの、舞台「サザエさん」の原田以外の共演者も過去に世間を騒がせていた。

「磯野波平役の俳優・松平健は1990年に女優の大地真央と結婚し、03年に離婚。05年に元女優の松本友里さんと再婚しましたが、10年に死別。その後、15年7月に40代の一般女性と3度目の結婚をしています。磯野フネ役の高橋恵子は79年、舞台公演期間中に若手作家と一緒に海外へ飛んだ。マスコミからは“愛の逃避行”と呼ばれ、112日後にようやく帰国しました」(芸能記者)

 サザエさんの両親も、恋には情熱的だった!?

(石田英明)

アサ芸Biz

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