「スター・ウォーズ:アコライト」に実写初、“チューバッカと同じ”ウーキー族のジェダイが初登場

2024年6月9日(日)16時0分 シネマカフェ

「スター・ウォーズ:アコライト」ケルナッカ (C)2024 Lucasfilm Ltd.

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ディズニープラスで独占配信中のオリジナルドラマシリーズ「スター・ウォーズ:アコライト」。本作には、映画シリーズでも大人気のキャラクター・チューバッカと同じウーキー族のジェダイ、ケルナッカがSW実写作品に初登場して話題となっている。

正義の守護者ジェダイが全盛期を迎えていた“光”の時代を<ダークサイド>の視点から描く本作。

劇場公開1作目『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』で初登場したチューバッカは、ハン・ソロの生涯の相棒として様々な銀河の冒険を繰り広げてきた。少々気の短いところはあるが、ハン・ソロをはじめ大切な友人には揺るぎない忠誠心をもつ熱い性格のチューバッカは世界中で人気を博している。

本作で活躍するのは、そんなチューバッカと同じウーキー族のジェダイ、ケルナッカだ。ケルナッカを演じるのは、『フォースの覚醒』以降チューバッカを演じてきた俳優ヨーナス・スオタモ。

ヨーナスは本作で演じたケルナッカについて「ケルナッカはジェダイなので、任務の遂行のためにしっかりと見通しをもって臨みます」と解説。ウーキー族を演じて本作で5作目となるヨーナスは、ケルナッカを演じるためにチューバッカを演じたときのことを参考にした。

「観客は人間ではないチューバッカが何を言っているのか正確には理解できませんが、彼の物腰やほんの小さな動き、唸り声から解釈します」と唸り声や振舞いで自分の気持ちや考えを伝えるウーキー族を演じる極意を語り、「チューバッカのように、ケルナッカは感情に支配されるかどうか、そういうことを考えてスクリーンの中で表現するのは非常に興味深かったです」と、チューバッカとは性格が全く違う“ウーキー族のジェダイ・ケルナッカ”を作り上げたことを明かす。

また、本作で監督を務めたレスリー・ヘッドランドはケルナッカ役にヨーナスを熱望していたそう。

レスリー監督は、「私は『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の大ファンでもあったので、その時のヨーナスの演技がインスピレーションをくれました」という。

「彼が演じてくれて幸運だったし、キャラクターについても彼とよく話し合って、チューバッカとはまた違った魅力をもつケルナッカを作り上げることができました」と自信を見せている。

ジェダイ黄金期の時代に、ジェダイとしてライトセーバーをもって戦うケルナッカの姿は「スター・ウォーズ」シリーズのファン必見。シリーズの中でも屈指の人気を誇るウーキー族のジェダイ・ケルナッカの活躍も見逃せない。

「スター・ウォーズ:アコライト」は毎週水曜日にディズニープラスにて独占配信中。

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