『地球にいる宇宙人の存在』を真面目に語るオックスフォード大の学者

6月9日(日)11時1分 まいじつ


(C)Lena_graphics / Shutterstock 



今上天皇、皇后雅子さまの留学先としても知られるイギリスのオックスフォード大学の学者が、「宇宙から来たエイリアンは地球に住み着いており、優れたハイブリッド種を生み出すために人間と繁殖している」などと主張している。奇妙な話だが、世界トップクラスの名門大学、オックスフォード大学の博士が言っているのだから、無視はできないだろう。


チ・ヤンハイ博士は、オックスフォード大東洋学院の講師。著書『エイリアン・ビジテーションズ・アンド・エンド・オブ・ヒューマニティー(エイリアンの訪問と人類の終末)』で、その主張を展開している。


チ博士は、エイリアンのアブダクション(拉致)の数と気候変動との関連性を研究している。地球温暖化、火山の噴火、ハリケーンの異常な増加、地震、津波……地球の気候がおかしくなるほどに、エイリアンの来訪が増えているのだという。


「エイリアンがやって来て地球に住んでいる目的は、人類のDNAが地球で暮らす上で役立つから、そして、将来の気候条件でも生き残ることができる種を作り出すことです。さらに一部のアブダクション被害者によると、エイリアンと人類のハイブリッドは極めて知性が高い。つまり、気候変動の際の問題解決者、未来のリーダーとして、これらのハイブリッドを製造しているわけです」



地球植民計画は着々と進行中らしい


チ博士は、地球には4つのエイリアンの種類が存在すると考えている。バグ型の昆虫のような種類、レプティリアン型のウロコとトカゲの目をした種類、人類と似た小型と大型の種類だそうだ。バグ型が最上位で、他のエイリアンを支配しているのだという。


「地球でのエイリアンの行動原理は完全に利己主義的で、人類を救おうなどの利他的(自らの不利益を顧みず他の個体に利益をもたらす行動)なものではないのです。エイリアンは人類のためではなく、彼らのために彼らの生存のためにやってくる。彼らは気候の変動で故郷の星を失ったため、流れ流れて、この地球で生きていこうとしているようです。私はその証拠を集めています」


以前、チ博士は、エイリアンに関する国際会議で「人類文明は終焉を迎えつつあります。その地球になぜ、エイリアンが増えているのか。デビッド・ジェイコブズ博士によって提案された、いわゆる〝植民地化理論〟で説明できます。エイリアンはアブダクションのためにやって来ているのです。アブダクションの主な目的はハイブリッドを生産することです。いまはハイブリッドを量産している段階です。そして、同化政策を行う。つまり、ハイブリッドと人類が結婚を繰り返すことによって、純粋な人類が減っていく。これらの〝第二世代の雑種〟が増える中で、ハイブリッドが地球の支配層となり、純粋なエイリアンが社会に溶け込む土壌ができるわけです。そして、エイリアンが堂々と地球を支配するのです」と話している。


地球人とは思えないヤツが増えたのは、やはりそのためなのだろうか…。





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