ダイアモンド☆ユカイ、幼稚園のPTA会長を引き受ける 「教育の環境作りにPTAは必要」

6月9日(金)10時0分 Techinsight

昨年の副会長経験で「得たものは大きい」と記したダイアモンド☆ユカイ

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ロックミュージシャンのダイアモンド☆ユカイが、この春から双子の長男と次男が通う幼稚園のPTA会長を務めていることをブログで明らかにした。世間ではPTAのあり方について議論がされる昨今、会長を引き受けることになった経緯とPTAに対する考えをブログに綴っている。

6月7日の『ダイアモンド☆ユカイオフィシャルブログ「ユカイなサムシング」』で、「俺のボーイズツーメンの幼稚園で今年度、PTA会長の指名があり受ける事にした」と報告したダイアモンド☆ユカイ。幼稚園の年長組に進級した長男と次男が通う幼稚園で、昨年度はPTA副会長、そして今年度は会長に就任することとなったのだ。

副会長をお願いされた時は「正直とても不安だった」と、彼はブログで述べている。「ロッカーの俺に出来るのか」「仕事と両立出来るのか」と悩んだが、まずはやってみようと引き受けることにした。初めての経験で戸惑うこともあったが、「色んな方のお力添えで、無事に遂行する事が出来た」と感謝の気持ちが綴られている。そして1年間の活動を通して「子供達の教育の環境作りにPTAは必要」と確信し、彼自身も「心が豊かになり得たものは大きい」と感じている。周囲もユカイの副会長としての働きを認め、“ぜひ次の会長に”と望んでの結果だろう。

この日のブログは「ロックンローラの俺が出来たPTAだよ」「誰にでも出来るよ。皆んなにも経験する事を勧めるよ」(原文ママ)で締められている。俳優の宮川一朗太はPTA会長を3年間務め、子供達が学校を卒業しても当時のPTA役員や校長らと会食するほど親しく付き合っていると話していた。芸能界には意外と、PTAに携わる父親が多いようだ。

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