松本人志、関西人でも“遠慮のかたまり”を知らず 東野幸治「育ちが悪いから…」

6月9日(日)19時55分 Techinsight

東野幸治“遠慮のかたまり”を知らなかった松本人志に…

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9日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』にて、「関西以外の人には理解し難い関西弁ランキング」(出典:gooランキング)が紹介された。その第7位だった“遠慮のかたまり”という言葉に、スタジオ内だけでなくツイッター上でも「遠慮のかたまりって関西弁なんかー!!」「標準語だと思っていた」と大騒ぎになったのだ。

“遠慮のかたまり”とは「最後の残った1個」とフリップで説明していたが、神奈川県出身の石原良純は「あれ何? “遠慮のかたまり”って」と全く知らなかったようだ。彼の横に座っていた同番組初登場のファーストサマーウイカ(大阪府出身)は、標準語だと思っていたらしく目を丸くして驚く。大皿に残った最後の1個を「“遠慮のかたまり”誰か、早よ食べ〜」と年長者が若い子に勧めたりすることを彼女が説明すると、「そういう風に使うんだ」とやっと石原は納得した様子だ。兵庫県出身の佐々木恭子アナも標準語だと思っていたそうだ。

意外だったのは、兵庫県尼崎市で生まれ育った松本人志ダウンタウン)が「俺もわからん」とキョトンとしていたことである。するとMCの東野幸治が「育ちが悪いから、わからない」と笑い、「松本さんの場合、お腹減らした人らが奪い合って食べるから、“遠慮のかたまり”が存在しない」と推測していた。

この“遠慮のかたまり”について、ツイッター上でも大いに盛り上がっていた。「遠慮のかたまりって標準語じゃ…ないの? すごいショック」「遠慮のかたまりってホント東日本通じんよな…」「ええー 遠慮のかたまりって関西人にしかわからんのか」「うそやん!と思って千葉出身の嫁に聞いたらマジで知りよらんかった」との声や、「熊本だと“肥後のいっちょ残し”ね」「自分のまわりは“関東ひとつ残し”っていってた」と地域によって同じ意味の違う言い回しがあるようだ。

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