TVアニメ『アイドルマスター SideM』「Five-St@r Party!!」イベントレポート! プロデューサー大興奮の笑いあり、ライブありの3時間!

6月10日(日)18時30分 アニメイトタイムズ

2018年5月20日(日)、TVアニメ『アイドルマスター SideM』のスペシャルイベント「Five-St@r Party!!」がパシフィコ横浜国立大ホールで行われました。
総勢20名のキャスト陣が集結した本イベント。ライブあり、朗読劇あり、笑いありの濃厚な3時間が繰り広げられました。本稿では、夜の部の様子をご紹介します!
◆出演キャスト
【DRAMATIC STARS】
天道輝:仲村宗悟
桜庭薫:内田雄馬
柏木翼:八代拓
 
【Beit】
ピエール:堀江瞬
渡辺みのり:高塚智人
 
【S.E.M】
硲道夫:伊東健人
舞田類:榎木淳弥
山下次郎:中島ヨシキ
 
【High×Joker】
伊瀬谷四季:野上翔
秋山隼人:千葉翔也
若里春名:白井悠介
冬美旬:永塚拓馬
榊夏来:渡辺紘
 
【W】
蒼井享介:山谷祥生
蒼井悠介:菊池勇成
 
【Jupiter】
天ヶ瀬冬馬:寺島拓篤
伊集院北斗:神原大地
御手洗翔太:松岡禎丞
 
プロデューサー:石川界人
山村賢:河西健吾
フィジカル・インテリ・メンタルの3チームが大活躍!イベントのオープニングを飾ったのはゲーム企画「Five-St@r Challenge!!」。キャスト陣がフィジカル・インテリ・メンタルの3チームに分かれミッションをこなす、というコーナーです。ミッションをクリアできれば、結果に応じてスターが与えられます。3チーム合計で5つのスターを集めることができれば、会場・ライブビューイングに参加しているプロデューサーのみなさんにスペシャルな映像を公開というもの。
トップバッターは仲村さん、高塚さん、野上さん、千葉さん、寺島さんのフィジカルチーム。重さの異なるアイテムを重量計の上に乗せ、制限時間内に55.5㎏を目指す「運べ!目方でドン!」に挑戦しました。
ゲームがスタートすると、フィジカルチームの面々はアイテムであるゴングを鳴らす、ギターを手に動きまわるなど、遊びまわる始末。結局、目標の数値に全く届かないという結果に。
続いて内田さん、伊東さん、中島さん、永塚さん、渡辺さん、山谷さん、神原さんのインテリチーム。キャスト陣の誰かが答えた、とあるランキングのTOP10を当てる「315ランキングクイズ」にチャレンジしました。
最初の出題は「榎木淳弥さんが315だと思う英単語TOP10」。お題を聞いたメンバーから「(榎木さんは)何を考えているかわからない」という声が。like、tennis、partyなど様々な英単語を答えるものの、全員不正解。榎木さんが実際に答えた英単語は、某検索エンジンや某動画投稿サイト、企業名ばかりで正解が発表されるたびに会場から笑いを誘いました。
もう一つの問題は「内田雄馬さんが315だと思う牛肉の部位」というもの。回答者に内田さん本人がいましたが、何を選んだかうろ覚えだったそうです。しかし、ハラミ(2位)、タン(1位)、ハツ(4位)、ヒレ(6位)を当て、見事スターを一つ獲得しました。
最後は八代さん、堀江さん、榎木さん、白井さん、菊池さん、松岡さんによるメンタルチームのチャレンジです。挑戦するのは、お題の絵を描いている間に5人のうち一人だけ利き手に電流を流すという「ビリビリ画伯」。MCの石川さんに電流が流れていることを悟られてはいけないというルールのため、演技力とビリビリに耐えるメンタルが問われるコーナーとなりました。
これまで明らかになっていない315プロダクションの「齋藤社長の顏」を予想して描くというお題。放電がスタートすると「痛い!」「折れる〜!」などの叫び声が飛び交い、絵を描くことは二の次に。そんな中、平然とペンを進める松岡さん。電流が流れていたのは、なんと一人黙々と絵を描き続けた松岡さんでした。「痛くなかった」とケロッとしていましたが、石川さんが見事に正解。スターを獲得することができず、3チーム合わせてスター1つという結果に。
3チームのチャレンジは失敗……。救済措置のダーツでまさかの事態!?ここでスペシャル映像を披露するための救済措置として行われたのが、一投勝負の「315 STARSダーツ」。挑戦者には3チームを代表して仲村さんが投じることに。ダーツの的のほとんどが当たりとなっていましたが、プレッシャーが大きかったのか、わずかなハズレ部分にダーツが刺さってしまい、まさかの失敗となりました。
このままではあまりにも忍びない、ということで泣きの再チャレンジ。二回目は「怖い……」と呟く寺島さんが挑戦しました。しかし、今度はダーツの矢が的の横をスルー。が、仲村さんが即座にダーツを拾い、的の当たり部分に刺し、無事(?)スペシャル映像が公開されることになりました。
待望の映像は無人島にたどり着いたカエールが主人公の「劇場版 カエールの大冒険」。スタッフ、主演全てをカエールが担当し、ナレーションにはピエール役の堀江さんが参加しました。様々な困難(?)を乗り越え、無人島脱出なるかと思われた矢先、「to be continued」の文字が。映像終了後、舞台上に登場したカエールによると、続編の可能性があるとのことです。
ミニドラマ・名場面の振り返り・ライブパートと盛りだくさん!次に行われた企画は、会場にいるプロデューサーたちの前でキャスト陣が生演技を披露するミニドラマ。内容は本日のイベント「Five-St@r Party!!」の前日譚でした。キャスト同士のアドリブの応酬や微笑ましい掛け合いの数々に会場は大満足。最後はプロデューサーに向け、アイドル一人ひとりが日頃の感謝の言葉を述べ、ミニドラマは終了しました。
続いては、TVアニメの名場面を振り返る「315プレイバック!」のコーナー。「何百回、何千回、何万回も繰り返し見たいシーン」は客席から悲鳴と歓声が上がった第6話のWの病院での微笑ましいシーンと、第4話、第8話、そして第12話からピエールの可愛いシーンの詰め合わせ、「思わず315と叫びたくなるシーン」は第5話のS.E.Mによる「Study Equal Magic!」ライブシーンと、最終回で「Reason!!」
を歌う前の円陣の天道の掛け声のシーン、「最もパッションを感じたシーン」は第10話よりHigh×Jokerのライブシーンと、第11話で北斗が内に秘めた想いを口にするシーンが取り上げられ、キャスト陣もプロデューサーも大興奮となりました。
「315プレイバック!」が終了し、いよいよクライマックスとなるライブパートへ。「夏時間グラフィティ」「流星PARADE」「GLORIOUS RO@D」の三曲。さらにアンコールでTVアニメのOPテーマ「Reason!!」を披露したところで、キャスト陣一人ひとり挨拶を行いました。挨拶では「二期でお会いしましょう」「劇場版!」などファンだけでなく、キャスト陣からも続編を望む声が。
挨拶が終了したところで、最後の曲「DRIVE A LIVE」を歌い、イベントは終了。終演後もファンがイベントの感謝を込めた「アイマス最高!」コールで盛り上がるほど、ファンの愛で支えられている作品であることがうかがえました。
[取材・文/冴島友貴]

アニメイトタイムズ

「アニメ」をもっと詳しく

「アニメ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ