新ヒロインの小島梨里杏に期待の声が続々...『人狼ゲーム』がブレイク女優の登竜門に

6月10日(金)20時0分 メンズサイゾー

 戦隊ヒーロー番組『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)のミオ(トッキュウ3号)役で話題となった女優の小島梨里杏(22)が「ブレイク確実」と騒がれている。人気映画シリーズの第4弾『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』(7月2日公開)で映画初主演を務めることが決定し、これをきっかけに人気が爆発するのではないかと業界内で話題になっているのだ。


 『人狼ゲーム』は原作小説とコミックが累計60万部突破し、アプリゲーム化もされた人気作品。もともと「人狼ゲーム」はヨーロッパで伝統的に行われていた心理ゲームであり、プレイヤーが「村人」と「人狼」に分かれて頭脳戦を繰り広げるもの。映画では拉致・監禁された高校生たちが殺し合いをさせられ、生き残った者には1億円が与えられるという"殺戮ゲーム"を人狼ゲームと呼んでいる。


 映画版は1年に1本ペースで新作を公開。2013年に桜庭ななみ(23)主演の『人狼ゲーム』が公開されたのを皮切りに、2014年に土屋太鳳(21)主演の『人狼ゲーム ビーストサイド』、2015年に高月彩良(18)主演の『人狼ゲーム クレイジーフォックス』が製作されてきた。


 人気女優を次々と輩出していることから「ブレイク女優の登竜門」といわれており、新作の主演を射止めた小島も人気が急上昇すると予測されているのだ。


 幼少期から子役として活動していた小島は数々のドラマや映画に出演し、実はキャリアが豊富。2007年に大手事務所「レプロエンタテインメント」に移籍したことをきっかけに、女優業と同時にグラビアでも活躍していた。2011年には集英社主催のグラドルオーディション『グラビアJAPAN2011』でミス週刊プレイボーイを受賞し、清水富美加(21)や菊地亜美(25)らとともにグラビアユニット「LPG」の一員として活動していたこともある。


 だが、それまではあまり一般的な知名度は高いといえなかった。しかし、前述の『烈車戦隊トッキュウジャー』への出演によってアイドルファンや特撮ファンの間で「可愛い」と評判に。それまで「梨里杏」名義で活動していたが、より女優業に力を入れていく決意を固めたことで現在の「小島梨里杏」に改名している。その後は公開中の映画『オオカミ少女と黒王子』や放送中のドラマ『朝が来る』(フジテレビ系)などにも出演し、徐々にブレイクへの機運が高まっている。


「『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)に出演していた清水や『仮面ライダードライブ』(同)に出演した内田理央(24)など、特撮ヒーロー番組で男性ファンを増やしてブレイクさせる手法は近年のレプロのお得意パターン。特撮番組のヒロインはファン層がマニアックになりがちでブレイクが難しいといわれていたのですが、そのジンクスを覆しています。レプロの売り出しパターンとブレイク女優の登竜門といわれる『人狼ゲーム』主演が重なっていますから、小島がブレイク確実と騒がれるのも当然でしょう」(アイドルライター)


 また、小島は女優の相武紗季(30)と雰囲気がそっくりだといわれている。端正なルックスとほんわかした掴みどころのないキャラクターが重なるようだ。本来なら「キャラかぶり」はあまり歓迎できることではないのだが、これも問題がなさそうだという。


「相武は年齢的に大人の女性の役柄が増えていますし、プライベートでは今年5月に一般男性との結婚を発表。20代前半の小島とはファン層がほとんど重ならない。それどころか、結婚にショックを受けた相武ファンが小島に鞍替えすることも考えられます。年齢を重ねるほど色気が出てきそうなタイプですし、息の長い活躍が期待できそうです」(前同)


 どうやら再び『人狼ゲーム』から新たなブレイク女優が誕生する可能性は高そうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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