具志堅用高、愛犬のために冷暖房完備の専用部屋を作った

6月10日(日)16時0分 NEWSポストセブン

具志堅さんの愛犬・グスマンくん(9才)(撮影/阿部健太郎)

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 有名人にも愛猫家、愛犬家は多いが、元プロボクサー、元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高(62才)が溺愛するのが、具志堅さんとリング前に立つボクサー犬のグスマン。引き締まった身体と、すらりと伸びた足の堂々とした立ち姿は、アメリカのドッグショーで優勝した親譲りだ。


 もともと小型犬を2匹飼っていた具志堅さんは、ボクサー犬を飼うのが夢だった。


「9年前、全身真っ白のグスマンの姿に一目惚れしてさ」


 自宅には、冷暖房完備の専用部屋を増築する溺愛ぶり。


「食事中は、上目遣いで“頂戴アピール”するんだ。かわいいだろ?」


 グスマンという名前は、具志堅さんが世界初挑戦でベルトを奪取したファン・ホセ・グスマン選手から。


「顔が似ているのもあるけど、彼のように『最強』になってほしいと思ったから。今ではグスマンが、ぼくの『最強』のパートナーさ」


 帰宅するやいなや飛びついてくる甘えん坊な一面に、具志堅さんも見事にノックアウトされた。


 グローブを付けたグスマンを自ら描いて作ったTシャツは、具志堅用高記念館で販売中。


※女性セブン2018年6月21日号

NEWSポストセブン

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