首振りDolls・ナオの「人間関係を円滑にする話し方」とは?

6月10日(月)19時0分 TOKYO FM+

ロックバンド「MUCC」のヴォーカル・逹瑯がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「JACK IN THE RADIO」。6月3日(月)の放送では、5月22日(水)にニューアルバム『アリス』をリリースしたバンド「首振りDolls」から、ドラム&ヴォーカルのナオさんが登場。女性視点の歌詞について語りました。
(TOKYO FM「JACK IN THE RADIO」2019年6月3日(月)放送より)


首振りDollsのナオさん(右)と、番組パーソナリティのMUCC・逹瑯(左)



逹瑯:女の子のファンもたくさんいると思うんだけど、女性目線の詞の反応はどうなの?

ナオ:女性目線の詞に関して直接ファンの方から感想を言われることって意外とないんですけど。

逹瑯:うん。

ナオ:でも、すごく共感を得られている部分もあったりするみたいなんですよね。

逹瑯:うん。

ナオ:ただ、私が書いた歌詞って、女性が歌うと毒々しすぎるというか生々しすぎて……ちょっと引かれちゃうようなことも歌ったりするんですけど、私がオネエ言葉で歌うことによって、すんなり聴けているんじゃないかなとか思ったりしますね。女性言葉は便利ですよ。

逹瑯:便利だから、あえて使ってるの?

ナオ:あえてというか、私は使い分けている感じですね。小学校高学年くらいのときにはちょっとオネエ言葉でしたね。

逹瑯:いじられたりしなかった? 「なんだよ」みたいな。

ナオ:全然いじられなかった。なんでだろう?

逹瑯:なんでだろうね?

ナオ:男の子からはいじられなかった。女の子の友達ばっかりで、いつも昼休みは恋バナをしていましたね。ベランダで恋バナをしてる男の子だった(笑)。

逹瑯:最大のメリットと思ったのは?

ナオ:最大のメリット……言葉がまるいから、グサッと何か伝えたいときとかにオネエ言葉で言うとやわらかく伝わったりとか。人間関係が円滑にいきますよ。

逹瑯:俺もけっこう酷いことを言っちゃうから、使おうかしら?

ナオ:いいんじゃない?(笑)。

逹瑯:アタシもちょっとオネエ言葉を取り入れてみようかしら。

ナオ:うん、いいと思うわ。

逹瑯:でもね、すぐ忘れちゃうと思う!(笑)。


◎6月10日(月)の「JACK IN THE RADIO」は、jealkbのdunchさんと、THE冠の冠徹弥さんをゲストにお迎えします! どうぞ、お楽しみに!


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聴取期限 2019年6月11日(火) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:JACK IN THE RADIO
放送エリア:TOKYO FM
放送日時:毎週月曜25:30〜26:00
パーソナリティ:逹瑯(MUCC)
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/jack

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