いまでも絆が?“離婚しても同居”で元夫を支え続ける磯野貴理子の思いとは

6月11日(火)18時15分 アサジョ

 今年5月19日放送のレギュラー番組「はやく起きた朝は…」(フジテレビ系)で、24歳年下の男性との離婚を発表したタレントの磯野貴理子。その理由は、夫から「自分の子供が欲しい」と言われたことだと発言したため、ワイドショーやネットで相手の男性は「残酷」「酷すぎる」などの猛バッシングにさらされた。

 そんな2人だが、離婚から3週間たった今でも、磯野のマンションで同居しているようだと6月11日発売の「女性自身」が報じた。離婚を突き付けられた磯野は、なぜ元夫を追い出さないのだろうか。芸能ジャーナリストは、次のように分析する。

「2014年10月23日、元夫は舞台のリハーサルに現れない磯野を心配して自宅に見に行ったところ、すぐに異変に気付いて救急車を呼んだんです。その時、磯野は二日酔いだと思っていて、救急車を呼んだ夫に対し『やめてよ、大げさな!』と怒ったのだとか。実は磯野は脳梗塞で、あの時点で救急搬送されていなかったら、亡くなっていたと医師から言われたそうです」

 入院からリハビリ中も元夫は献身的に磯野に尽くしたという。

「磯野にとって元夫は、まさに命の恩人。それなのに、自分の発言で世間から批判を浴びることになってしまったことを、申し訳ないと思っているんでしょう。しかも、元夫に新しい女性ができて別れたわけではないといいます。元夫が独り立ちできるまでは、支えるつもりなんでしょう」(前出・芸能ジャーナリスト)

 離婚に関して磯野は、円満に話し合った結果であり、離婚時期や慰謝料の有無は非公表としている。2人にしかわからない絆が、まだあるのかもしれない。

アサジョ

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