《結果発表》勝手に開催「第2回オールタイム・ベストAKB48総選挙」で大島優子が山本彩のV2を阻止

6月11日(火)20時0分 文春オンライン

 本来ならば第11回となるはずだった「AKB48総選挙」が今年は行われなかったこともあり、「週刊文春」が勝手に開催した「第2回オールタイム・ベストAKB48総選挙」。現役から卒業生まで、過去のAKB48総選挙で「選抜」入りした経験のあるすべてのメンバーの中から“真のセンター”を決めてしまおうという企画に11615人のファンが票を投じた(1位=5点、2位=3点、3位=1点として集計)。



「第2回オールタイム・ベストAKB48総選挙」では現役から卒業生まで「選抜メンバー」がすべて候補に ©文藝春秋


2位を3000ポイントほど引き離して大逆転


 前回の「オールタイム・ベストAKB48総選挙」で見事1位を獲得した山本彩がレースを独走していたが、最初の中間発表時に4位だった大島優子が猛追。投票〆切24時間前に山本と約2000ポイント差の2位につけると、最後は猛烈な追い上げで16424得点を獲得。2位を3000ポイントほど引き離し、山本の2連覇を阻止してみせた。本家「AKB48総選挙」にて第2回、第4回でV2を果たした人気と実力を改めて感じさせる結果となった。



 大島は今年9月30日から始まる連続テレビ小説『スカーレット』(NHK)でヒロインの幼馴染として出演が決まっており、15歳の姿で収録を行った様子が取り上げられている。約1年間の海外留学のブランクを感じさせず、女優としての活躍の場を広げている。



 前回王者の山本彩は2位という結果に。昨年11月にNMB48を卒業後、今年1月にソロ活動を本格始動させた山本。2月から6月まで全国24都市27公演の自身最多となるツアー『I’m ready』を開催した。4月17日には自身作詞・作曲のシングル『イチリンソウ』をリリースするなど、シンガーソングライターとして大きな成長を見せている。前回、「文春総選挙」で1位になった際には、出演するラジオ番組で「文春砲」を警戒する一幕を見せた山本だが、その後も「恋愛解禁」の情報は伝わってこない。




現役メンバーとしての最高位は……


 3位はAKB黄金期にグループを牽引してきた前田敦子。昨年7月に入籍し、現在では無事出産も終え、妻でありママにもなった元トップアイドルだが、ファンからは「絶対的エース。彼女以外にセンターはありえない」など、今でもなお第1回、第3回総選挙女王の存在感を示す声が多数寄せられていた。



「初代神7」の2人目の既婚者、篠田麻里子は2つ順位を上げて14位にランクイン。「令和元旦婚」で話題を集めた高橋みなみは12位を守り抜いた。



 IT社長と熱愛が報じられた小嶋陽菜は10位圏外から9位まで上り詰め、松井玲奈はさらに順位を1つ上げて、6位に食い込んだ。



 卒業生が上位に目立つ結果となったが、現役メンバーとしての最高位は10位の柏木由紀だった。宮脇咲良は48グループ活動休止中だが、日韓アイドルグループ「IZ*ONE」のブレイクもあってか8位と人気は健在。


 一時代を築き上げた指原莉乃もついにグループを卒業。かつては社会現象にまでなった「AKB48総選挙」だが、果たして来年は開催されるのだろうか。



投票者数1万超「第2回オールタイム・ベストAKB48総選挙」“推し”コメントを一挙公開‼ へ続く



(「週刊文春」編集部/週刊文春)

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