超特急、新曲が『ヒモメン』主題歌決定 新体制で初アリーナツアー完走

6月11日(月)13時12分 オリコン

6人体制初のアリーナツアー『Sweetest Battlefield』のファイナルを迎えた超特急 写真:米山三郎、深野輝美、山下陽子

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 ダンス&ボーカルグループ・超特急が10日、神戸ワールド記念ホールで6人体制となってからは初となるアリーナツアー『Sweetest Battlefield』の最終公演を開催。5万人を動員した東西ツアーのフィナーレを飾ったこの日は、CDデビュー6周年記念日。タクヤいわく「逃げ場がない」という初の360度ステージを舞台に、歌、ダンスを休みなく届け続ける限界知らずのパフォーマンスを披露した。終演後には8月8日に発売される新曲「Jesus」がテレビ朝日系「土曜ナイトドラマ『ヒモメン』」の主題歌に決定したことも告知。会場を埋め尽くしたファン“8号車”をおおいに沸かせた。

 同ツアー総合演出のユーキいわく「東京と神戸で全く異なるライブになる」の予告どおり、東京公演とは曲目も並びもガラリと変わった神戸公演の2日目。セクシーな演出のオープニングから変顔満載の楽曲、おなじみのナンバーのアレンジ、アクロバティックなダンス、メンバーそれぞれの個性が光るソロダンスなど多様なステージを展開。そのポテンシャルを見せつけた。アンコールの「Party Maker」ではメンバー全員が着ていたTシャツを引き裂き、露わになった素肌にペットボトルの水をかぶる前代未聞&掟破りのアクションで、8号車を絶叫させた。

 そして2時間半に及ぶステージの終演後、ドラマタイアップを発表。主演の窪田正孝と共演歴もあるカイは「超特急としても関われたことがうれしい。『Jesus』はドラマの内容にピッタリの歌詞で、ダンスは超特急らしくポップとクールが混ざったもの。ちなみに窪田くんが一番好きな超特急の曲は『Snow break』らしいです!」と報告していた。

 今後の予定として東京国際フォーラム・ホールAにて、新曲発売日から2デイズ開催される主催イベント『“超”超フェス』に、念願のさいたまスーパーアリーナを含む年末のアリーナツアーが発表。最後のMCでも「このツアーを次につなげていきたい」と声をそろえて希望を語っていた。

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