PUBG、マクロ疑惑プレイヤーと賞金首の戦いが完全決着!挑戦者は汚名を晴らすことができたのか?

6月12日(火)15時23分 AbemaTIMES

 6月8日に放送された「賞金首 PUBG(PLAYER UNKNOWN'S BATTLE GROUNDS)」#3では、前回に引き続き「マクロ疑惑」をかけられた元カリスマ配信者・ELySioNq(エリシオン)が挑戦者として登場。eスポーツ界のトッププレーヤーである賞金首たちと最終決戦を繰り広げた。

 前回放送の#2。第1ゲームで9位と出遅れたELySioNqだったが、相棒の「アマチュア最強プレイヤー」わりばしの的確なサポートに加えて数々の幸運も重なり、第2ゲームで見事に“ドン勝”。逆転に向けて希望をつなぎ、勝負の行方は最終第3ゲームへ。ELySioNqにとって、自身の潔白を証明するための運命の戦いが幕を開けた。


 賞金首のポイントを逆転するために、挑戦者チームには“ドン勝”に加えて10キル以上が求められる厳しい条件。しかしELySioNqはフィールドへ降下するや否やダブルキルを達成。最高の立ち上がりを見せた。


 序盤から中盤にかけて積極的な動きを見せる挑戦者チーム。一般プレイヤーに急襲されピンチを迎えるも、逆に返り討ちにして早々に4キル。さらに単独で襲ってきたプレイヤーをELySioNqが正確なグレネードで仕留めるなど、5キル、6キルとハイペースでキル数を稼いでいく。実況も興奮気味に「ここまでは最高の流れ」と語るほどの好調ぶりだったが、賞金首たちも着実にキルを稼ぎ、終盤戦に生き残っていく。


 安全地帯が狭くなった終盤、小高い丘を舞台に賞金首同士のつばぜり合いが勃発。一方の挑戦者もELySioNqがダウンを喫してピンチを迎えたものの、相棒のわりばしがフォローしてなんとか復活。残り5チーム、いつ誰が仕留められてもおかしくない状況の中、賞金首のチームレッドとチームグリーンが激しいバトルを展開。そのスキを突いて、挑戦者チームのわりばしがMelofovia(メロフォビア・DetonatiN Gaming所属)をキル! チームレッドを敗退(4位)に追い込むが、その後ELySioNqが一般プレイヤーに挟み撃ちされ脱落。生き残ったわりばしも最後の激戦でチームグリーンのFa6ye(フェイ・SCARZ所属)に仕留められ、3位で惜しくも“ドン勝”を逃した。


 僅差で敗れた挑戦者チームだったが、解説のけんき氏は「終盤のプレイングが素晴らしかったですね。ELySioNqさんとわりばしさんが離れてリスクヘッジをしたことが3位まで残ったポイントです」と冷静な立ち回りを称賛。「ELySioNqさんは疑惑のプレイヤーという扱いで出てきましたが、今回は魅せましたね」と、その高い実力を認めた。


 第3戦までのポイントを合計した最終結果は挑戦者が1220ポイント、賞金首が1390ポイントで賞金首の勝利。挑戦者にとっては9位に終わった初戦の出遅れが響く形となった。


 試合後、コミッショナーを務めるケンドーコバヤシは「今日の戦いで疑惑も晴れたと思うよ」と挑戦者チームに労いの言葉をかけた。ELySioNqも最後は「次はたぶん勝てると思います」と強気の“ELySioNq節”で締め、リベンジへ意欲を見せた。

(C)AbemaTV

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