PUBG、“100万円を獲っていた男”masukunが登場!いきなりのドン勝で賞金首大ピンチ!?

6月12日(火)15時25分 AbemaTIMES

 AbemaTVのゲーム専門チャンネル「ウルトラゲームス」で放送中の「賞金首」は、挑戦者がeスポーツ界のトッププレイヤーたちに勝利すれば100万円を獲得できる話題の番組。6月8日の「賞金首 PUBG(PLAYER UNKNOWN'S BATTLE GROUNDS)」#3の後半では、謎に包まれた実力者masukun(ますくん)が賞金首に挑んだ。

 試合前のVTRで“100万円を獲っていた男”と評されたmasukun。それもそのはず、5月18日放送の#1ではソロでの参加にも関わらず、並み居る賞金首や挑戦者を差し置いて“2連ドン勝”を達成していたのだ。チームグリーンのcocorou(ココロウ・SCARZ所属)に「ますくんが挑戦者じゃなくてよかった」と言わしめた男が、その後あらためて予選を突破。挑戦者として賞金首を狩りにやってきた。


 口々に「印象は相当強い。さっと100万を持っていかれかねない」「前回の2連勝は運ではなく実力」「勝てるかどうかわからない」と語り、最強の挑戦者に対して警戒を強める賞金首たち。一方のmasukunは富山から呼び寄せた相棒のレイトと共に、あくまでも飄々とした雰囲気のまま第1ゲームに臨んだ。


 序盤から読みが冴え、順調に装備や車を獲得していく挑戦者チーム。対する賞金首たちも慎重な入りを見せていたが、中盤に落とし穴が待っていた。


 なんと賞金首のSumomoXqX(すもも・DetonatioN Gaming所属)が背後から一般プレイヤーのバイクに轢かれ、早くも脱落してしまう。チームブルーは“泥臭王子”ことDustelBox(ダステルボックス・DetonatioN Gaming所属)が1人残されることになったが、結果的にこれが後の展開への布石だった。


 終盤、浜辺の小屋に潜伏していたDustelBoxが、目の前を通り過ぎたcocorouとFa6ye(フェイ・SCARZ所属)を賞金首と気付かずに銃撃してしまう。ダウンを奪われたチームグリーンの2人は、近隣の家に潜んでいた挑戦者チームのグレネードで揃って脱落(13位)。このやらかしには、甘いマスクで知られるDustelBoxも顔を歪めて「オーマイガー」とつぶやくほかなかった。


 その後、安全地帯が収縮する中でチームレッドの2人も一般プレイヤーに落とされてしまう(7位)。残る賞金首はチームブルーのDustelBoxのみと圧倒的に有利な状況となり、挑戦者チームはこれ以上ない“ドン勝”のチャンスを迎えた。


 この状況で盤石のプレイングを見せるのが“100万円を獲っていた男”たる所以か。冷徹に一般プレイヤーを撃破していった挑戦者の最後の標的は、浜辺の小屋で1人粘り続けたDustelBox。実況の「責任を取ってくれ!」という声が届いたのか、“泥臭王子”らしく最後まで抵抗しようとしたものの、masukunほどの実力者相手に2対1の状況では為す術なし。あえなくキルされ第1戦は挑戦者チームの“ドン勝”でフィニッシュ。masukunがその図抜けた強さをいきなり披露した。


 第1戦終了後、解説のけんき氏は「一番素晴らしいと思ったのは、砂浜の小さな起伏をぜんぶ暗記していること。研究量がすごいですね」と緻密に計算された挑戦者の戦術に感嘆。また同じく解説のキマリ・ロンゾ氏も「最初にこれだけ差を付けると、2戦目以降は調整ができるはず。戦い方の幅が広がります」と挑戦者有利という見解を示した。


 最強の挑戦者masukunがこのまま100万円をかっさらってしまうのか。あるいは、賞金首たちがプロとしての挟持を見せつけるのか。6月15日に放送予定の最終決戦に注目だ。


▶6/8(金) 20:00〜 勝ったら100万円!PUBG 賞金首<本戦> #3


▶6/15(金) 20:00〜 勝ったら100万円!PUBG 賞金首<本戦> #4


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