ライアン・ゴズリングが『ラ・ラ・ランド』監督と再びタッグ!宇宙飛行士ニール・アームストロングに扮する新作の予告編が公開

6月12日(火)10時55分 AOLニュース



ライアン・ゴズリングが新作『First Man(原題)』で『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督と再びタッグを組んでいる。

今回、この作品の予告編第一弾が公開されたが、予告編にさきがけて公開された公式ポスターには、人類で初めて月面を歩いたニール・アームストロング宇宙飛行士に扮したゴズリングが描かれている。

ゴズリングの相手役としてニールの妻ジャネット・アームストリングに扮するクレア・フォイ、バズ・オルドリン役のコリー・ストール、ドナルド・スレイトン役にはカイル・チャンドラー、エド・ホワイト役にジェイソン・クラーク、そしてジム・ラヴェル役のパブロ・シュレイバーという顔ぶれが揃っているのはポスターに記されている通り。登場人物の名前は、史実に詳しくない人でも映画『アポロ13』を観ていれば少なくとも聞いたことがあるだろう。

エンタメニュースサイト『Collider』に掲載された作品の公式概要は以下の通り。

「2017年度アカデミー賞6部門受賞の快挙を成し遂げた『ラ・ラ・ランド』で監督賞を受賞したデイミアン・チャゼル監督と、同作品主演のライアン・ゴズリングが再びチームを組んだユニバーサル映画『First Man』は、月に人類を送るというNASAの任務を中心に、ニール・アームストロングに焦点を当て、1961年から1969年までを描いた作品である」

「ジェームズ・R・ハンセンのノンフィクション小説を原作にした、主人公の視点から心の内を赤裸々に語る物語は、史上最も危険な任務を遂行するに当たり、アームストロングとアメリカという国が払った犠牲と代償を描いていく」

https://www.youtube.com/watch?v=4sIPyPnViMo


取り上げる内容と作品に関わる人々の経歴を考慮すると、この映画には非常に大きな期待が持てそうである。

『First Man』の脚本はジョシュ・シンガー (『スポットライト 世紀のスクープ』)とニコール・パールマン (『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』)が担当、他にはパトリック・フィジット、キアラン・ハインズ、イーサン・エンブリー、シェー・ウィガムが出演、米国で10月12日からロードショー予定だ。

■参照リンク

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