ゆりやんが米テレビ出演で3万の反響「圧倒される」

6月12日(水)20時14分 女性自身

ゆりやんレトリィバァ(28)がアメリカのオーディション番組「America’s got Talent」(NBC)に出演した様子が、番組のTwitterアカウントを通じて日本時間の6月12日に公開された。同番組は現在シーズン14を数える人気番組であり、ネットで大きな反響を呼んでいる。



「America’s got Talent」は様々なジャンルのパフォーマーが挑戦するスター発掘型のオーディション番組。優勝者には賞金100万ドルが与えられる。過去には日本人パフォーマーも挑戦しており、シーズン8ではダンサーの蛯名健一(45)が優勝している。



3月同番組のロゴを前に撮った写真をInstagramにアップし《America’s got Talentのオーディションです!》と参加を報告していたゆりやん。今回公開されたのは二次審査の様子だ。



通訳なしで登場したゆりやんは「私はゆりやんレトリィバァ。日本から来ました。パフォーマーでダンサーです」と審査員に挨拶。ゆりやんレトリィバァという名前について訊ねられると「猫を飼っています。その名前がレトリーバーです」と返すなど次々ジョークで応酬した。



その後、星条旗をあしらったきわどい衣装に身を包んだゆりやんは曲に合わせて泳ぐようなダンスを披露。パフォーマンス後は観客から大きな歓声を浴びるだけでなく、審査員の1人は立ち上がって拍手した。



審査が終わった後もゆりやんは審査員と和やかにコミュニケーション。さらに審査員席に降りる一幕もあった。その奮闘ぶりは大きな話題となり、Twitterでは公開して8時間ほどで1万2,000件以上のリツイートや3万5,000回の“いいね!”を記録。またその挑戦を讃える声が上がっている。



《ゆりやん凄いし! あの感じの笑いが向こうでもウケてるの凄い ゆりやんの笑いって世界で通用するんや!! すごーーい》

《審査員に対してまっったく怯まないで日本のバラエティのときみたいにグイグイいってたし、審査員席まで降りていって勝手にゴールデンブザー押そうとするし、英語で面白くやりとりしてちゃんと盛り上げていっぱい笑い取ってるし、すごい!!!》

《アメリカで堂々たるパフォーマンス 流暢な英語とトークでアメリカ人を沸かしている 圧倒される》



17年4月本誌に「活動の幅広げて、アメリカに行きたい!」と語っていたゆりやん。ついに夢を叶えた!

女性自身

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