Mrs. GREEN APPLE、8・1新曲は映画『青夏』主題歌 挿入歌は井上苑子とコラボ

6月12日(火)7時0分 オリコン

映画『青夏 きみに恋した30日』主題歌&挿入歌を担当するMrs. GREEN APPLE

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 Mrs. GREEN APPLEが、葵わかな(19)と佐野勇斗(20)がW主演する映画『青夏 きみに恋した30日』(8月1日公開)の主題歌と挿入歌を担当し、7枚目のシングル「青と夏」として8月1日にリリースすることが明らかになった。

 表題曲「青と夏」は映画の主題歌として書き下ろした楽曲。ボーカルの大森元貴(21)が「夏の輝きや憂いを思いっきり詰め込みました」というとおり、ミセス節さく裂のキャッチーで爽快なロックナンバーに。カップリングには、映画の挿入歌として書き下ろし、ゲストボーカルに井上苑子を迎えた切ないバラード曲「点描の唄(feat.井上苑子)」が収録される。

 主演の葵は「Mrs. GREEN APPLEさんは私たちと年が近いバンドなので、若い子たちが一生懸命なお話に、同世代の方の音楽が合わさって大きなパワーになればいいなと思ってました。初めて主題歌を聴いた時は本当に驚いたし、鳥肌が立ちました。映画の世界観、みんなで作ろうとしていた『青夏』がそのまま歌になったように感じて、その日から毎日聴いて撮影に臨んでました。さわやかで、切なくて、ワクワクするような曲だと思います」とコメント。

 佐野は「撮影が2週間過ぎた頃に『青と夏』を聴かせていただいたのですが、本当に『青夏』の景色や気持ちが詰め込まれているようで『この映画にぴったりだ…!』と、衝撃が走ったのを今でも覚えています。毎朝必ずこの曲を聴いて撮影に臨んでいました。夏が始まるぞ!! という気持ちになれる大好きな歌です! みなさんも、ぜひぜひたくさん聴いてください!」とアピールした。

 大森は「『青夏』の世界にインスピレーションを受けて自分なりに夏と向き合い、夏が好きだと再確認させてもらいました。1人1人に向けた楽曲で、全て【あなた】のことを歌っています」と説明。「個人的にもすごく大好きな曲を生み出すことができました。二度と戻らない今、夏を全力で楽しんでほしいなと思います。僕も楽しみまくるつもりです!! 心が潤うきっかけを与えてくださった『青夏』に感謝です」と自信をにじませる。

 シングルは初回限定盤(CD+DVD)、通常盤(CD)の2形態。初回盤の付属DVDには、「青と夏」のミュージックビデオとメイキング映像に加え、4月17日に東京・代々木公園野外ステージで土砂降りの中で行われたフリーライブの模様も収められる。シングルの早期予約特典として、アーティスト写真を使用したクリアファイルがもれなくプレゼントされる。7月8日午後11時59分まで。

オリコン

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