小山慶一郎は15周年、山口達也は25周年、記念年に続発する “Jの怪”

6月12日(火)22時15分 週刊女性PRIME



「『news every.』の出演を当面お休みさせていただき、今回のことを反省し、自分をしっかりと見つめ直す時間にしたいと思います」

 6月7日放送の同番組(日本テレビ系)冒頭で深々と頭を下げたのは、NEWSのメンバーで、番組キャスターを務める小山慶一郎。なぜこんなことになったかというと、

「ことの発端は今年の初めに行われた飲み会の音声が5月末に流出したこと。この席にいたのが、小山さんと加藤シゲアキさんでした。音声によると、小山さんがひとりの女性を名指しで“○○ターゲット! ○○ターゲット! の・み・ほ・せ!”とコールをかけていたのですが、なんとその女性が未成年だったのです」(スポーツ紙記者)

■周年という節目に多発



 結果的に小山は一時、活動を自粛、加藤も厳重注意を受けることに。彼らが所属するNEWSは今年15周年を迎える節目で、8月には味の素スタジアムで大がかりなコンサートを開催予定だった。

「10周年の年に秩父宮ラグビー場で行ったコンサートはあいにくの天気で、公演が途中で中止。すると過呼吸の子が続出し、大騒動になりました」(ワイドショースタッフ)

 “大切な記念の年”に相次いで事件が起こったNEWSだが、最近のジャニーズ事務所は、この“周年”近辺の雲行きが怪しい。

TOKIOを脱退した山口達也さんの不祥事も、まさに25周年の活動を打ち合わせし始める時期に発覚しました。年数を重ねるほど“人気を落とさずにやってこれた”という安心感から、アイドルとしてこなれた感情が湧くのかもしれません。ちょっとした気の緩みが生まれたのでは」

 こう語るのは芸能ジャーナリストの佐々木博之氏。不祥事だけではなく、グループの存続が危ぶまれた事件も、すべて“周年”に因縁がある。



「今年で15周年を迎える関ジャニ∞ですが、“ソロで音楽を勉強したい”と渋谷すばるが脱退を決意。アルバム制作には参加するものの、7月からの全国ツアーには出演しません。

 タッキー&翼も15周年の'17年に“今後の成長のため”に活動休止。滝沢秀明さんは、すでにV6の三宅健さんと新ユニットを結成しています。SMAPも25周年で解散が決定しました」(芸能プロ関係者)

 KAT-TUNも、'16年の10周年ライブの千秋楽で活動を一時休止。“周年”は大きくグループのあり方を変えている。

「SMAP解散のきっかけは週刊誌報道によるものと言われていますが、火種はくすぶっていたのだと思います。グループ活動が長くなるだけ年齢は上がりますから、ほかのグループは“アイドル”としての自分を見つめ直すきっかけが周年という節目だったのでしょう」(佐々木氏、以下同)

 昨年20周年を迎えたKinKi Kidsは堂本剛が体調を崩し、記念ライブには直接参加ができなかった。

「特別な年はコンサートやリリースが増えるなど、ふだんより過密スケジュールになりかねません。それが響いたのではないでしょうか」

 “周年”はファンにはうれしいものだが、ジャニーズたちにとっては“ジンクス”を打ち破らなくてはならない、緊迫した年なのかも─。

週刊女性PRIME

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