射殺された米歌手クリスティーナ・グリミー、犯人は27歳の男

6月12日(日)12時40分 Techinsight

銃撃されたクリスティーナ・グリミー(享年22)

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先日、歌手クリスティーナ・グリミーがコンサート終了後に男より銃撃された。数発の銃弾を浴びたクリスティーナは、その後病院に搬送されるも死去。彼女を撃った男も自殺し、全米に衝撃が走った。

歌手クリスティーナ・グリミーは、6月10日にフロリダで歌を披露。その後ファンのサイン要求に応じていたところ銃弾を3発浴び、メディカルセンターに搬送されたものの、翌日に死亡が発表された。わずか22歳。今後さらなる活躍を期待されていた彼女の死に、全米メディアとファンが衝撃を受けた。

ちなみに事件発生時、クリスティーナのきょうだいは果敢にも発砲した男に突進。これを受け男は自らに発砲し、自殺した。この男につき捜査を進めていた当局は、Twitterで以下のように公表している。

「クリスティーナ・グリミーを銃殺した男は、Kevin James Loibl。出生年月日 03/10/1989」
「グリミーを撃った27歳の容疑者は、フロリダ州セントピーターズバーグの出身」

なお男は強い殺意を持ち会場に向かったもようで、複数の銃やハンティングナイフを所持していたとのこと。警察は今後、コンピュータや電話、所持品などを詳しく調べ、クリスティーナと犯人に何らかの接点があったのかも含め殺害動機について解明を進めるという。

彼女の衝撃的な死に、友人セレーナ・ゴメスは大変なショックを受けたもよう。セレーナは自身のTwitterに彼女と撮影した写真をアップし、「My heart is absolutely broken. I miss you Christina(私のハートが粉々状態です。クリスティーナ、あなたが恋しい)」と綴っている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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