芸能界の“リアル三姉妹”と“擬似三姉妹”の意外な系譜

6月13日(木)7時0分 NEWSポストセブン

香里奈(中央、三女)、あんな(左、長女)、えれな(右、二女)の三姉妹(共同通信社)

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 最近は広瀬アリス広瀬すず姉妹など、何かと芸能界では美人姉妹が話題だが、松竹芸能初の所属タレント・かしまし娘が漫才界を席巻し、大河ドラマ『三姉妹』が放送された高度成長期の頃から、三姉妹は世の注目を集めていた。


 1980年代には『欽ちゃんのどこまでやるの!?』のわらべ(倉沢淳美、高橋真美、高部知子)、『スケバン刑事』の風間三姉妹(浅香唯大西結花、中村由真)という“疑似三姉妹”が話題になった。


 だが、現実の芸能界では近年、ハーフの道端三姉妹(長女・カレン、二女・ジェシカ、三女、アンジェリカ)や、能世あんな、えれな、香里奈の三姉妹がモデルとして活躍する程度に留まっている。


「逆にいえば、稀少価値が高くなっているといえます。フィギュアスケートの本田三姉妹は本業だけでなく、CM出演もするなどメディア人気も高いです」(芸能評論家・宝泉薫氏)


 令和の時代は「三姉妹」に大きな脚光が当たる時代になるのかもしれない。


※週刊ポスト2019年6月21日号

NEWSポストセブン

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