山里亮太の前で爆笑寸劇した蒼井優の父、人望厚くCM出演歴も

6月13日(木)7時0分 NEWSポストセブン

結婚報告記者会見で寄り添う2人(時事通信フォト)

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「お父さん、地元でも有名人ですよ。お菓子のCMに出たり本当に面白いかた。優ちゃんが活躍し始めて表舞台には出ないようになったけど、本当にエネルギッシュ」——そう語るのは蒼井優(33才)の実家近所の住民だ。


 蒼井と南海キャンディーズ山里亮太(42才)の結婚会見で注目を集めたのは蒼井の父。理由は「結婚の挨拶」エピソードだった。


「結婚を許してください」と頭を下げる山里に涙ぐみながら「こちらこそありがとう」と返答したという父。しかしその後、「いくつかパターンを用意しているから全部やらせて」と言い出し、「どこの馬の骨かわからんヤツに、娘はやれん!」というバージョンや「きみにお父さんと言われる筋合いはない」といったパターンまで演じ切ったという。


「蒼井さんのお父さんのエピソード紹介に会見会場は爆笑の渦でした。お父さんが殴ろうとしてお母さんや蒼井さんが止めに入る“寸劇”まですべてこなしたというんですから、なかなかなお父さんですよね(笑い)」(芸能関係者)


 福岡・博多駅から車で10分ほど、繁華街へのアクセスはいいが落ち着いた住宅街に蒼井の実家である大型マンションがある。蒼井は地元の小学校を卒業後、福岡でも超難関といわれる中高一貫の女子校に中学受験で合格。セーラー服で通学する姿を覚えている人も多いようだ。


「優ちゃんが小学校に通っていた頃、お父さんはPTA会長をやっていたんですよ。今でも町内会活動やマンションの自治会活動をとても熱心にやってくれている。人柄がよくて人望も厚い。マンションでひとり暮らしをされていますが、寂しいそぶりはまったくナシ。会見で話されていた通り、茶目っ気があるお父さんですよ」(別の近隣住民)


 蒼井は芸能界を目指すために高等部には進学せず、上京を決めた。


「名門校を退学するわけですから一大決心でしょう。でも、ご両親は優ちゃんを女優にすることを生きがいに感じていた。決めたからには頑張れと送り出したそうです。1才年上のお兄ちゃんがいたので、お父さんはこっちに残り、お母さんが優ちゃんに付き添って東京暮らしを始めました。


 お母さんも元CAでスラリとした美人。やりたいこともあったのか、優ちゃんがひとり立ちした現在も東京でひとり暮らしをしているそう。夫婦仲は“今でも手をつないで歩くくらい仲よし”のようですね。お互いを尊重した自由なご夫婦ですから、優ちゃんもそんなところを受け継いでいるのかも」(前出・近所の住民)


 一方の山里も「家族大好き」で有名だ。


「キャッシュで4LDKのマンションを両親に買ってあげたり、370万円もする超豪華クルージング旅行をプレゼントしてあげたり。お母さんは山ちゃんに『石原さとみと結婚すれば』とすすめていたそうですが、蒼井さんと結婚すると聞いて、大喜びしていたとか」(山里の知人)


 貯金4億円、年収5000万〜6000万円といわれる山里とCMをはじめ映画ドラマへのオファーが途切れたことはないという蒼井だが、生活は堅実。


「蒼井さんは車こそスポーツカーのポルシェ911と1000万円超ですが、自宅は都心から少し離れた家賃30万〜40万円ほどのマンションと大女優にしては“普通”レベル。山里さんの自宅は30万円程だそうです。お互いそんなに広い自宅ではないので今は別居婚。でもご両親の影響なのか、お互いの理想が合うなら別居婚もいいなと思っているそう。とにかく自由なふたりですね」(ふたりの知人)


 結婚指輪も辞退したというが、ふたりには“形”にこだわらない新スタイルが似合うようだ。


※女性セブン2019年6月27日号

NEWSポストセブン

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