映画『アメリカン・アサシン』インタビュー映像が解禁 ディラン・オブライエン&マイケルキートンがロケ撮影でのこだわりを語る

6月14日(木)19時0分 AbemaTIMES

 テロリストへの復讐のために、CIAにスカウトされ利用しようとする主人公ミッチ・ラップ。その想像を絶する運命を壮大なスケールで描くスパイ・アクション映画『アメリカン・アサシン』が6月29日に全国公開となる。この度ディラン・オブライエン&マイケル・キートンが世界各国で行われた撮影の様子を語る特別映像が解禁された。


 主演のミッチ・ラップ役はハリウッド注目の若手俳優ディラン・オブライエン、そしてミッチを鍛える鬼のような指導官には、絶賛再ブレイク中の名優マイケル・キートンが務めた。同映画は無鉄砲な新人スパイ×鬼のような指導官がバディを組む、ノンストップ・スパイ・アクション映画。


 無差別テロで恋人を殺された青年ミッチ・ラップ。テロリストへの復讐を果たすためだけに、己を鍛え上げテロリストに近づく。その潜在能力を高く評価したCIAは、対テロ極秘スパイチームにスカウトをする。そこでスタンという元ネイビー・シールズで暗殺のスペシャリストの指導のもと、猛特訓を積み、テロ最前線で闘うまでに成長する。彼らの任務はテロ組織を破滅させること。ミッチは「私怨」と「使命」の狭間で揺れ動きながらも、恐るべき核テロの脅威が迫り来るが—。


 累計売上げ2500万部を誇るヴィンス・フリンの全米ベストセラー小説“ミッチ・ラップ”シリーズを初めて映画化した『アメリカン・アサシン』。世界最大の諜報機関CIAにスカウトされた若き主人公ミッチのファースト・ミッションを描くサスペンス・アクション大作であり、本作の魅力の一つが実際に世界各国行われたロケでのリアリティ。


 「“ミッチ・ラップ”シリーズでとても大切なことのひとつは、孤立する国はどこにもないということ。テロの脅威は地球規模で広がっている。そうした世界の現状を反映させるには、多国籍なロケーションが必要だと考えた」と本作のプロデューサーであるロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラは語る通り、撮影はアメリカ、イギリス、イタリア、マルタ島、タイで敢行された。


 また美術担当のアンドリュー・ロウズはローマ撮影の際、絵葉書のようなイメージのロケ地ではなく、よりアンダーグラウンドなローマを求め、コルヴィアーレの団地(1970年代、ローマ郊外に建てられた、ヨーロッパで最も長く巨大な長方形の集合住宅)での撮影を行うなど徹底したリアリティを追求した。

URL: www.youtube.com

 そして解禁された特別映像では、主人公のミッチ・ラップ役のディラン・オブライエンが「ロケでの撮影は役作りに大いに役立つ、世界スケールの作品にしたかったんだ」とロケ撮影での魅力を語り、マイケル・キートンは「監督の国際的センスが光る知的な作品だ」と発言。他キャストや監督、プロデューサー、美術担当のインタビューでは世界各国での撮影を行うことへの魅力や、それぞれの思いを確認できる。

 また併せて撮影現場の様子を収めたメイキング画像2点も解禁。CIAの秘密キャンプ施設での撮影で使用された、イギリス・ギルフォードの森に建つロッジのテラスで星条旗をバックに佇むディラン・オブライエンの姿。そしてローマでの撮影で監督マイケル・クエスタの指示を受けるマイケル・キートンの姿が描かれている。


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