太川陽介も唖然…蛭子能収が「バス旅」で見せた最大級のぶっ壊れシーン

6月14日(金)18時0分 アサ芸Biz

太川陽介と蛭子能収

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 今年5月、約2年4カ月ぶりに「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」に復帰した太川陽介蛭子能収。その後、2人のレギュラー「太川蛭子の旅バラ」(テレビ東京系)では、6月6日、13日とハイペースで“バス旅”が放送され、ファンを喜ばせている。バス旅の魅力のひとつである蛭子の勝手気ままな言動は健在で、13日の放送でもクズっぷりが遺憾なく発揮された。

 今回はゲストに中村雅俊マドンナ鈴木奈々を迎え、東京・神奈川・山梨・長野を巡る1都3県横断の旅の後編。2日目の朝、蛭子は顔に寝ジワをつけたまま登場、太川に苦笑されていた。そこから、バスの中で生活のオンとオフの話になると、蛭子は「俺、いつもオフかな」と即答だ。

「これにはお茶の間も『オフの状態でテレビに出るな!』と一斉に突っ込んだでしょうね(笑)。また蛭子さんといえば、地元名物の食べ物に一切興味を示さず、オムライスやとんかつなどひたすら自分の好きなものを食べる、というのがお約束。今回も石和温泉駅近くで食事をするシーンがあったのですが、マドンナの鈴木奈々が名物のほうとうを食べる横で、蛭子さんが選んだのはさぬきうどんを使った焼きうどん。まったくブレませんね」(テレビ誌ライター)

 乗車中にゲストの中村雅俊の似顔絵を描いたときは、まったく似ていないひどい絵に。すると蛭子は「似てないのが俺の特徴なの」と開き直り、「バスが揺れているから」と言い訳。漫画家とは思えない絵の腕前と詭弁に視聴者は大喜びだ。
 
 そんな蛭子が最大級の壊れっぷりを発揮したのは、甲斐大和駅近くの民宿に宿泊した時だ。宿の人に夕食を出していいか聞かれた太川が「もうペコペコです」と答えると、なぜか蛭子は大爆笑。笑いが止まらない。何がおかしいのか太川が聞くと、蛭子は「ペコペコですって言ったから」。何が何だかわからない“怪シーン”に視聴者はおいてけ堀だ。
 
「蛭子の笑いのポイントは一般人とはズレていて、笑ってはいけないシチュエーションほど笑ってしまうとのこと。だから葬式は大の苦手。今回、蛭子は太川の『ペコペコです』に反応したわけですが、なぜ面白いのかは謎。長年コンビを組んでいる太川ですら理解できない様子でしたから、ある意味これは、蛭子最大のぶっ壊れシーンですよ」(芸能ライター)

 バス旅は今後も続いていく予定。蛭子能収のクズエピソードがまだまだ楽しめそうだ。

アサ芸Biz

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