透は詩史に「一生に暮らそう」、耕二は喜美子にキス迫る…『東京タワー』禁断の恋、どう完結!?

2024年6月14日(金)11時0分 マイナビニュース

King & Princeの永瀬廉が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『東京タワー』(毎週土曜23:00〜)最終回1時間スペシャルが、あす15日に放送される。
○■直木賞作家・江國香織氏の恋愛小説を実写ドラマ化
2005年に黒木瞳×岡田准一で映画化された、直木賞作家・江國香織氏の恋愛小説を連ドラ化。永瀬演じる21歳の青年・小島透と、20歳以上年の離れた人妻・浅野詩史(板谷由夏)の美しくも許されない愛、その儚く甘美な世界を、現代の東京の最旬スポットを舞台に、令和という新しい時代ならではのストーリーとキャラクターで大胆に描き出す。透&詩史とともに、松田演じる大学生・大原耕二とMEGUMI演じる孤独を抱える主婦・川野喜美子の“危うい関係性”も描かれる。先週の第7話放送時には、Xでタイトル「東京タワー」のほかにも「詩史さん」「喜美子さん」など、関連ワードがトレンドを席巻。TVerでもランキング1位を獲得し、見逃し配信総再生数も1,650万回を突破(ビデオリサーチにて算出/4月21日〜6月6日)している。
先週放送された第8話では、透と耕二が、それぞれ本気の思いを詩史と喜美子に告白。その一方で、詩史の夫・英雄(甲本雅裕)が透の母・陽子(YOU)へ「あなたの息子さん、不倫してますよ、僕の妻と」と告げる展開で幕を閉じた。
最終回では、「もう詩史さんのいない人生なんて考えられない」「一緒に暮らそう」そう告げる透の前に詩史が現れる。透はもう二度と離れたくない焦りから、「必ず実現するから待ってて」と懇願する。その頃、詩史の夫の浅野英雄(甲本雅裕)は透の母・陽子(YOU)のもとを訪れ、透と詩史の関係を暴いていた。衝撃の事実を確信した陽子は帰宅した透を問いただすが、逆上した透から「散々好き勝手に生きてきた人に言われたくない」と言い返されてしまう。
一方、もう一度喜美子に会いたいと、決死の思いで居場所を突き止めた耕二。困惑する喜美子を前に、「俺は喜美子さんが好きだ」と告白し、キスを迫る。荷物をまとめ、家を出た透は、「しばらく泊めてほしい」と耕二のアパートへ。詩史との生活のために医学部を中退し、就職しようと勢いづく透に驚く耕二。しかし“好きな人と一緒にいたい”という思いは2人とも同じで、まさに人生の岐路に立たされていることを実感するのだった。やがて大切な人を奪われたことに苛立ちと苦悩を見せる陽子と浅野は、ある驚きべき行動に……。透と詩史、耕二と喜美子、それぞれが下す決断とは。禁断の恋は、どう完結するのか。

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