ゆりやん、米人気番組で心掴む“秘策”あった

6月14日(金)22時55分 ナリナリドットコム

お笑い芸人のゆりやんレトリィバァ(28歳)が、6月14日に放送されたラジオ番組「喜多・西森のゆかいな金曜日」(ABCラジオ)に出演。先日、大きな話題を呼んだ、米人気オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」への出演について振り返った。

ゆりやんは今年3月、自身のInstagramで「America's got Talentのオーディションです」と、現場での写真を共に、オーディションを受けたことを報告。そして6月12日に、番組公式Twitterなどで2次審査の映像が公開されると、そのパフォーマンスや審査員との英語での掛け合いが反響を呼び、多くのメディアがこの話題を取り上げていた。

この日の「喜多・西森のゆかいな金曜日」でも、「アメリカズ・ゴット・タレント」の話題で持ちきりに。言語・文化も異なる国の番組出演、そして会場の心を掴んだステージング……ゆりやんによると、実は、アメリカと日本の笑いの違いという大きな問題に対しての“秘策”があったという。

アメリカと日本では「笑いのツボが全く異なる」とはよく言われるが、ゆりやん自身もそのことは意識しており、パフォーマンスだけで会場の心を掴むのは難しいと感じていた。その上で、とにかく会場の心を掴むためには、審査員からの質問への応答がキモと考え、7時間前に会場入り。通訳や現地メディア関係者、友人たちとパフォーマンス前の質疑応答に関して徹底的に対策を講じ、「どこからどのようなことを聞かれても大丈夫」な状態に仕上げて本番に臨んだという。

その甲斐あって本番では、本人いわく「(学校のテストの最中に)テスト勉強でやったとこ出てきた!」感覚で、完璧に審査員からの質問に答え、見事会場の心を掴んだ。

そして「もし自分一人で行って(何も対策せずに)『なんでゆりやんレトリィバァって名前なんですか?』って名前の由来きかれたら『知るかーーー!!!』って言うてたかもしれません」と照れつつ振り返った。

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