「タマ&フレンズ」擬人化計画ついにアニメ化!ノイタミナで2020年1月放送開始

6月14日(金)1時10分 おたくま経済新聞


 文房具や雑貨で根強い人気を誇るソニー・クリエイティブプロダクツのキャラクター「タマ&フレンズ うちのタマ知りませんか?」。猫のタマと犬のポチを中心に個性豊かな猫と犬の日常を描くこのシリーズの擬人化プロジェクトが、アニプレックスによってついにテレビアニメ化。「うちタマ?! 〜うちのタマ知りませんか?〜」として、2020年1月からフジテレビ“ノイタミナ”ほかで放送されることが決定しました。

 1983年にデビューし、文具を中心に様々な種類のキャラクターグッズが存在する「タマ&フレンズ うちのタマ知りませんか?」。1993年にアニメ映画化、そして1994年と2016年にはテレビアニメ化もされています。このキャラクターを擬人化するプロジェクトが、2017年に発表されていました。今回のアニメ化発表にあたり、ティザービジュアルとタイトルロゴ、各キャラクターのデザインが公開されました。



 ティザービジュアルは、お昼寝から目覚めたばかりで眠そうなタマと、横でまだスヤスヤ眠っているポチの姿。それぞれ本来の猫と犬の姿も描かれています。あくびするタマもかわいいですが、後ろで寝ているポチの表情がまたかわいい……。

 大塚舞さんによる、「それぞれのキャラクターのデザインも公表されています。岡本家の飼い猫タマ(CV:斉藤壮馬さん)はパーカ姿で活発な感じ。対してお隣の山田とうふ店の飼い犬ポチ(CV:小野賢章さん)はのんびり、ほわほわ系です。





 カフェを営む花咲家の飼い猫、モモ(CV:花澤香菜さん)はみんなのアイドルらしく、可憐なエプロンドレス姿。トレードマークのリボンと鈴はチョーカーではなく、リボンタイとチャームという形で表現されています。



 大工さんの飼い猫らしく、江戸っ子のような口調が特徴のトラ(CV:白井悠介さん)は、ロールアップしたジーンズに雪駄姿。開襟シャツのインナーには虎のプリントです。



 新聞屋の飼い猫ベー(CV:内田雄馬さん)はスラリとした体型。トレードマークの絆創膏は、後頭部から分かりやすく顔の方に移っています。



 知的でクールな野良猫、ノラ(CV:梶裕貴さん)はモッズパーカ(M-51“フィッシュテイル”パーカ)姿。野良猫ということもあり、ボトムスはダメージジーンズとなっています。



 みんなより少し年下のマスコット的存在の猫、コマ(CV:黒沢ともよさん)はボーイッシュな女の子として描かれています。ルックスの特徴だった顔の細かいぶち模様はほっぺたに。



 コンビニの飼い犬クロ(CV:梅原裕一郎さん)は、血統証付きのチャンピオン犬を祖父に持つせいか、育ちの良さそうな男の子に。革製の首輪はペンダントに姿を変えています。



 家具屋の飼い犬ゴン(CV:羽多野渉さん)は、目の周りのぶちからメガネ男子に。チャームポイントだった黄色い首輪は、インナーTシャツの襟部分に再現されています。



 擬人化キャラの中で一番の変化を遂げたのが、ブルドッグのブル(CV:前野智昭さん)。ワイルド系のイケメンになりました。お金持ちの倉持家の飼い犬ということもあって、身なりやアクセサリーが充実しているのもポイントです。



 この解禁に合わせ、YouTubeのアニプレックス公式チャンネルでは、PVとCMも公開されています。シリーズ構成はうえのきみこさん、音楽はTom-H@ckさん、松田清監督のもとMAPPA/ラパントラック制作という布陣でテレビアニメ化される「うちタマ?! 〜うちのタマ知りませんか?〜」。公式サイトと公式Twitterも開設されているので、最新情報をチェックしておくといいかもしれません。



(C) ソニー・クリエイティブプロダクツ/「うちタマ?!」製作委員会

(C) Sony Creative Products Inc.

情報提供:株式会社アニプレックス

(咲村珠樹)

おたくま経済新聞

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