小泉今日子、沢尻エリカら『食べる女』上海国際映画祭GALA部門に公式出品決定

6月15日(金)8時0分 映画ランドNEWS

2018年秋公開予定の映画『食べる女』が第21回上海国際映画祭GALA部門へ公式出品されることが決定。上映後の舞台挨拶に広瀬アリス、生野慈朗監督が登壇することが決定した。


食べる女


人はおいしい食事をすると、体が元気になる。いとしいセックスをすると、心が優しくなる=“スローフード・スローセックス宣言”を冒頭1ページ目から掲げたセンセーショナルな短編集を原作者・筒井ともみ自身が脚本化。年齢、職業、価値観様々な8人の女たちの日常を通して、食と性の本来のあり方を描く。


主演の小泉今日子を筆頭に、沢尻エリカ前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香らが共演。自分の人生を充実させて“おいしい女”になろうとする“食べる女”たちの前に現れる男性陣を、ユースケ・サンタマリア、池内博之、勝地涼、小池徹平、笠原秀幸、間宮祥太朗らが演じる。


食べる女
「食べる女」相関図

第21回上海国際映画祭は2018年6月16日(土)〜6月25日(月)の10日間にわたって開催。GALA部門で上映される作品は、全体出品数500本のうちのわずか数作品。本作が上映されるのは、本映画祭のメイン会場である「SFC Shanghai Cinema Hall 1」。上海最大の客席数を誇る約2000人規模の会場で、映画『食べる女』が全世界で初めて上映される。


映画『食べる女』は2018年秋公開予定


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