「乳首とか出しても全然へっちゃら」歌手・Sowelu、エロアピールもキャラ設定は不安定!?

6月15日(月)18時30分 メンズサイゾー

 歌手のSowelu(ソエル/32)が13日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演し、過激な発言を連発して反響を呼んでいる。


 この日Soweluは、「正統派シンガーとしてデビューしたにもかかわらず、自分の本能を抑えられず、どんどん過激になっていることを反省しに参りました」として番組に登場。胸の谷間がざっくりと開いた衣装でMCの有吉弘行(41)の前に現れた彼女は、「気づいたら露出度が激しくなって...。しまいに何がエロいのかわからなくなってきた」と発言して共演者たちを驚かせた。


 さらにSoweluはデビュー前に事務所から「芸術を見に行ってきなさい」とニューヨークに行かせてもらったことがあり、多くの女性がノーブラでいることに「超カッケー」と感激したと話し、それ以来「乳首とか出しても全然へっちゃら」になったと告白。「日本人の女性もこれぐらい大胆で行こうぜ!」と思い立ち、ノーブラで電車に乗ったこともあるという。しかし「めっちゃみんなガン見してきて...」と言う彼女は、「こんな格好をしていてなんですけど...。そもそも"照れ屋"なんですよ...」と漏らし、いまではノーブラでの外出は控えていることを明かした。


 正統派シンガーから過激路線に変更したことを反省しに来ながら、本来の自分は恥ずかしがり屋だと主張するSoweluには、有吉をはじめとする共演者たちも困惑気味。思わず有吉も「ホントはどっちなの?」と聞き、再びSoweluは女子高校生時代にワザとYシャツの下に透けるような派手な柄のブラジャーを身につけていたエピソードを披露して、エロキャラをアピールする。そんなSoweluに向かって有吉も「やっぱエロいんだね」と言い、ようやく納得したような表情を浮かべていた。


 視聴者の中にも過激な発言を連発しながら時折ピュアな一面を覗かせるSoweluに違和感を抱いた人も多かったようで、ネット上には「何が言いたいのかわからない」「こんだけ胸の谷間を開けていながら"照れ屋"ってどういうこと?」「単にキャラで迷っているだけ?」などといったコメントが寄せられている。番組恒例の"禊"で「過激グラビア撮影」を言い渡された彼女には、さらなるセクシー路線に対する期待の声も上がっているが...。


「デビュー10周年となる2012年に突如として芸能活動の休止を発表したSoweluさんですが、今年に入ってから再びファンの前で歌声を響かせています。休止のきっかけとなったのは、当時熱愛がささやかれていた俳優の平岡祐太(30)との破局が原因だったとも言われています。また、活動再開の理由も昨年末に婚約者と別離したことのようで、ブログでは『辛い今こそ、私と同じように辛い想いをしながら苦しんでいる人たちの為に歌わなきゃって』と再スタートの決意を語っています。


 番組内でも自分で語っていましたが、Soweluさんはかなり恋愛に依存するタイプなのでしょう。常に恋愛をしていないと落ち着かないというか...。ありのままの自分を見てほしいという気持ちが強いのかもしれません。かつて彼女はレーベルの移籍に伴い、セクシー路線を展開した時期もありましたが、それも自分をさらけ出したいという気持ちだったのだと思います。今回の放送を見るにキャラクターが定まっていない印象もありましたが、ぶっちゃけキャラはますます加速するのではないでしょうか」(芸能ライター)


 2月に行われた復活ライブを皮切りにトークライブを開催するなどファンとの交流に積極的な姿勢を示しているSowelu。秋には自身初となるミュージカルに挑戦することが発表されており、今後も芸能活動には意欲的なようだ。ここまでエロキャラをアピールした彼女には、さまざまなステージで過激路線を突っ走ってほしい。
(文=愉快)

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