森崎博之、北海道&TEAM NACSへの熱い想い語る

6月15日(土)22時18分 ナリナリドットコム

俳優の森崎博之(47歳)が、6月14日に放送されたバラエティ番組「MY BEST おにぎり」(フジテレビ系)に出演。北海道、そしてTEAM NACSへの熱い想いを語った。

この日、番組側から「なぜ、東京の仕事が多いのに、北海道で暮らし続けるのか」と聞かれた森崎。すると、ストレートに「北海道が好きだから。北海道に居たいんです、私。1分でも多く北海道に居たい人なんです。だってこんなステキな場所なんですよ」と、北海道への想いを口にした。

そんな森崎は過去に、北海道を出て「1回就職しました。東京の会社です二度と帰って来ないぞっていう強い決意で、東京に働きに出たんです」と、就職のため上京したことがあったが、「9か月。すっげーホームシックになって。東京、水が合わなくて(笑)」と、北海道に戻ることになり、そこで大学時代の演劇仲間だったTEAM NACSのメンバーに声をかけることに。

ただ、「安田(顕)は喜んでくれたし、戸次(重幸)、音尾(琢真)も喜んでくれました。肝心の大泉(洋)がですね、今でも覚えてるんですけど、『手放しでは喜べんなぁ』って言ったんです。彼は将来希望する道があって、どっちを取るかでまだ揺れ動いてるときに、オレが『おい、大泉!やるぞ演劇!』って言ったもんだから」と、大泉だけは進路に悩んでいたという。

結局、大泉は、ほかのメンバーと行動を共にするという結論を出したが、森崎は「そのときは悩んでたけど、僕たちをここまで牽引してくれたのは、大泉洋が僕たちを引っ張ってくれた」と感謝の言葉を述べた。

そして「私には、ほかのメンバーに絶対に負けないものがある。それはTEAM NACSという存在を誰よりも愛してる。だから僕はNACSのリーダー。いつまでもね、売れ続けるわけないんだから。いつでも、『おう、お前たちお帰り』って言ってあげられる場所に居たいんですよ。そういう自分のスタンスが、リーダーである意義だと思います」と、TEAM NACSやメンバーに対する想いも語った。

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