吉本坂46、第四次オーディション合格者決定 おばた、エハラ、元NMBらがトップ10入り

6月15日(金)5時0分 オリコン

「吉本坂46」の第四次オーディションで3位にランクインした元NMB48の三秋里歩

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 アイドルグループ・乃木坂46欅坂46に続く“坂道シリーズ”第3弾として、秋元康氏と吉本興業が展開する新プロジェクト「吉本坂46」の第四次オーディションの合格者が、13日にオフィシャルホームページで公開された。上位10人には、新婚ホヤホヤの芸人から元NMB48メンバーまで多彩な顔ぶれがそろった。

 芸人、落語家、文化人、俳優、タレント、スポーツ選手、ミュージシャン、アイドル、ダンサー、パフォーマーらよしもと所属タレント約6000人を対象とした同プロジェクトの第一次書類審査では、1747人の応募があり、751人が合格。二次のグループオーディション、三次の『自分CM』を経て、143人へと絞られた。

 第四次オーディションの水着審査では、某有名出版社から「ぜひ、吉本坂46の写真集出版を検討させていただきたい」とのオファーがきたことを受けて、将来の写真集出版を視野に入れ「水着」カットで適性をチェック。国民投票の結果、下位30人が落選し、113人が合格となった。

 1位は脚本家・小説家の旺季志ずか氏、2位は元新選組リアンで俳優の榊原徹士、3位には元NMB48の三秋里歩がランクイン。フジテレビの山崎夕貴アナウンサーと新婚ホヤホヤのおばたのお兄さん、エハラマサヒロといったテレビでもおなじみのメンバーもトップ10入りを果たした。

 第五次オーディションはダンス審査を実施。原則10人程度を1チームとして編成され、このオーディションのためにつくられた課題曲に、数々のヒット曲を手掛けたプロフェッショナルがダンスの振り付けを行う。一定の練習期間後、審査用のダンスパフォーマンス収録を行い、そのVTRをもとに審査員が選考。合格者は、80名(予定)まで絞り込まれ、秋元康氏による最終審査へと進む。

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