沢村一樹、水川あさみとの恋愛シーンで反省!?「僕の下ネタが多すぎて…」

6月16日(日)14時0分 マイナビニュース

女優の中条あやみ水川あさみがW主演を務める日本テレビ系ドラマ『白衣の戦士!』(毎週水曜22:00〜、19日最終回)が14日、神奈川県内のスタジオでクランクアップ。中条、水川、小瀧望沢村一樹が取材に応じ、水川と沢村は夏美&本城の恋愛シーンについて語った。

中条演じる明るく破天荒な元ヤン新米ナース・立花はるかと、水川演じる34歳婚活中のがけっぷちナース・三原夏美が、仕事に恋に悪戦苦闘する姿を描く同作。はるかとはるかと同期の体育会系ナース・斎藤光(小瀧)、夏美と看護師長・本城昭之(沢村)の恋愛が最終回でどのような展開を見せるのか注目が集まっている。

夏美と本城のシーンについて、沢村は「2人の恋が盛り上がるシーンがあって、そこで僕の下ネタがちょっと多すぎてしまって。大人の恋愛だからこれくらいは…っていうか、キャパが大きいんですよ、あさみちゃん。これくらい許されるかなと思ってちょっと大きい球を投げ過ぎた」とやや反省。水川は「全然大丈夫、濡れ場があれば脱ぎますし。今回は必要なかったみたいですけど」と笑いを誘い、「いい感じの大人の恋愛模様を描いています」と見どころとしてアピールした。

小瀧が「手をつなぐシーンとかどうだったんですか?」と尋ねると、沢村は「僕ら立場がちょっと…。こっち(はるかと斎藤)はただ“恋愛を楽しもう”だけど、こっち(夏美と本城)は結婚というものが目の前にある状態での恋愛なのでちょっと」と返し、水川も「結婚というものが目の前にあるので、立ちふさがる壁、重さが違う」と2組の違いを強調した。

クランクアップを迎えた心境について聞かれると水川は「全然実感がなくて変な感じです。まだまだ撮影が続くんじゃないかなって、不思議な感じです。本当に愉快なキャストの方々と懐の深い優しいスタッフの方に囲まれて毎日楽しい現場でした」と告白。沢村も「僕もピンときていない。(終わる感じが)まったくない」と言い、「主演の2人が楽しく過ごしてくれていたおかげで僕らも楽しく過ごせて、あっという間の3カ月でした」と振り返った。

そして、最終回に向けて水川は「カップルの恋愛ぶりもどういう風に変化していくのか、10話を見ていただければ完結するので、はるかの成長と、それにみんながどう感化されていろんなピンチを切り抜こうとするのかを見ていただけたら」とメッセージ。沢村も「ドラマが始まったのが春先で、立花さんが経験しているようなことを実体験とリンクさせながら見てくれていた視聴者の方もたくさんいると思う。最終回は集大成になっているので、恋愛もそうですけど、新人2人の仕事ぶりも自分と照らし合わせながら楽しんでもらえるといいなと思います」と呼びかけた。

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