8歳女子ドラマーよよか 矢野顕子、ハマ・オカモトも絶賛「演奏する喜びが伝わってくる」「素晴らしかった」

6月16日(土)15時0分 Techinsight

矢野顕子も「何回も見たい!」(画像は『Kaneaiyoyokaかねあいよよか / 2018年1月21日公開 YouTube「Led Zeppelin『Good Times Bad Times』を8歳小2女子ドラマー“よよか”が叩いてみた 8year old drummer “Yoyoka”」』のサムネイル)

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米情報誌『ローリング・ストーン(Rolling Stone)』のサイトで「Watch Eight-Year-Old Drummer’s Amazing Led Zeppelin Cover」と注目されたのが、家族バンド「かねあいよよか」でドラムなどを担当する8歳の女の子・よよかである。

『ローリング・ストーン』に公開された動画ではレッド・ツェッペリンのデビューアルバム『レッド・ツェッペリン I』(1969年)に収められ、シングルカットもされた『グッド・タイムズ・バッド・タイムズ』を彼女がドラムカバーする演奏が見られる。

アメリカ在住のミュージシャン矢野顕子が6月13日にその動画を見て、SNSで「うわ、凄い。8才のよよかちゃんのレッドゼッペリン」とツイートした。さらに「ずれちゃったりもするんだけど、この演奏する喜びが伝わってくるのがいいよねー。何回も見たい!」とドラムテクニックよりも大切なものを感じているのが興味深い。

『Yoyoka(8year drummer)10/14道新ホールワンマンライブ(yoyokadrums)ツイッター』のプロフィールによると、2歳からドラムを始め4歳で初ライブを行った。ドラムの他にボーカル、ピアノ、作詞作曲もするという。

5歳の時にバンド「かねあいよよか」を結成して幼稚園在籍中に1stCDを発売、今年の5月13日には念願の3rdCD『YO-YO-YO?』をリリースした。

彼女は6月12日に「なんと、イギリスのBBCさんから取材がありました!!」とツイートしており、『グッド・タイムズ・バッド・タイムズ』や『移民の歌』などレッド・ツェッペリンの名曲をカバーするので海外でも注目されているようだ。

矢野顕子のツイートに「矢野さんありがとうございます いっか一緒に演奏したいです♪」(原文ママ)と返信したばかりか、「素晴らしい。ひとりで拍手した」とつぶやいたハマ・オカモトOKAMOTO’S)とは「よよかです! ありがとうございます ハマさんともリズムを一緒にやりたいです」、「動画素晴らしかったです。楽しみにしてます」、「ありがとうございます もっと上手くなって必ず会いに行きます」とやりとりした。

8歳にしてすでにバンド活動をしており、CDまでレコーディングしているのが彼女の強みだろう。名だたるミュージシャンたちとコラボする日も遠くはないかもしれない。

http://youtu.be/BslksgTF4X4

画像は『Kaneaiyoyokaかねあいよよか / 2018年1月21日公開 YouTube「Led Zeppelin『Good Times Bad Times』を8歳小2女子ドラマー“よよか”が叩いてみた 8year old drummer “Yoyoka”」』のサムネイル

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