宇垣美里、TBS退社後は新鮮な日々「活動のすそ野を広げていきたい」

6月17日(月)13時12分 AbemaTIMES

 元TBSアナウンサーの宇垣美里が17日、都内で行われた「かっぱ寿司の夏」新商品発表会にブレイク中のお笑いコンビ・EXIT(りんたろー。&兼近大樹)と参加した。

 今年3月末にTBSを退社し、フリーアナウンサーとして活動中の宇垣は、“新鮮なこと”を聞かれると「これまで会社員だったので、マネジャーがいる生活は新鮮。自分で管理していたスケジュールもマネジャーに聞くと教えてくれる。相談できる相手がいるのは新鮮と日々思っています」と新しい環境を楽しんでいる様子。一方、パリピ芸でブレイク中のEXIT兼近は「コンプライアンスにいつ違反するかわからない二人なので、旬でいられる今が楽しみっすね!」とキャラに合わせた自虐で笑わせた。

 また“芸能界でつかみ取りたいこと”について宇垣は「オリジナルなポジションをつかみ取りたい。アナウンサーなので何となくこういう風に行くだろうなというイメージがあるので、私らしく新しい道を切り開いていきたい」と抱負。宇垣が「こんなことにも挑戦するんだ!?と思われるようなチャレンジをしたい。どんどん活動のすそ野を広げていきたい」と意気込むと、兼近は「政治とか?YouTuberになってYouTubeで票を集めてズバン!と。行けるべ?」と謎のアドバイスを放っていた。

 その兼近は「海外進出して世界中のみんなを笑わせたい」と夢は大きく「M-1?興味ない。あれはおじさんたちが見ているだけ。俺たちは令和芸人。新しい漫才を作り上げていくのがEXIT。評価する方々が古いので、あっち側がアップデートしてくれないとお笑い界は変わらない」と上から目線で提言。ただネタを作っているのは相方・りんたろー。の方で、兼近は「仕上げてきてますよ!」とM-1出場にやる気をみなぎらせていた。

テキスト・写真:石井隼人
 

AbemaTIMES

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