「何頭身?」異次元スタイルを誇る17歳の日本人練習生、わずかなパートでも会場を釘付けに!審査員も思わず日本語で「すごい」

2024年6月17日(月)19時0分 ABEMA TIMES

 グローバルガールズグループ誕生プロジェクト『I-LAND2 : N/a』第8話にて、日本人練習生のココが、ダンスのみならずラップの実力も発揮して注目を浴びた。

【映像】異次元スタイルの日本人練習生

 『I-LAND2 : N/a』は、2020年にENHYPENを誕生させた大規模プロジェクト『I-LAND』の最新シリーズ。Mnetと、BLACKPINKや2NE1などのヒット曲を誕生させたトップクラスのプロデューサー・TEDDYが首長を務めるTHEBLACKLABELがコラボレーションし、新たなグローバルガールズグループを誕生させる。参加者は日本人6名を含む24名。メインプロデューサーはTAEYANG(BIGBANG)、ミュージックプロデューサーは24、VVN、パフォーマンスディレクターはMONIKA、Leejung Leeが務める。

ココちゃんすごい、すごいです

 Part2に突入し、「BLACK MADE TEST」がスタート。17歳のココはBLACKPINK「Lovesick Girls」でメインダンサーに立候補するも、ナム・ユジュが務めることに決まった。しかし中間テストのフィードバックなどを受けて、センターのチョン・セビのラップパートを、ココが代わりに担当することに。ココを慕っているセビは「一緒にデビューしたいから、ココさんがもっと目立ってほしい」と伝え、韓国語や英語の発音を丁寧にアドバイスした。ココは、早朝から一日中、暇さえあればラップを練習し続ける。

 本番のステージで、大勢の観客を前に、ココは溌剌としたパフォーマンスを披露。そしてセビから引き継いだラップパートでは、173.5cmの長身と長い手足を生かした迫力のダンスと共に、キレのいいラップを畳みかける。

 Leejung Leeは思わず「Yeah!」と叫び、ステージ終了後に「ユジュとココのラップを聞いた時、ステージを圧倒するという点ではココの方がはるかによかったと思います」と評価。ココは3歳から始めたダンスの実力のみならず、ラップのスキルも持っていることを証明してみせた。視聴者からも「ココちゃんすごい!」「ダンスうますぎるしラップもうまい」「何頭身?神スタイル」「キレキレ!」などの賛辞の声が溢れていた。

 ココは現場の観客による投票で196点を獲得。「絶対に最下位だと思ったのに、2位だったので本当にびっくりしました」と喜びながらも、1位のセビとは1点差。Part2進出をかけたバトルでもセビに敗北していたため、悔しさものぞかせた。

 24は興奮したように日本語で「ココちゃんすごい、すごいです」と伝え、「ココの持つパフォーマンスという長所とラップが合わさって、ラップをしながら登場した時にすごくそのシーンがインパクトを与えたと思う。よかったよ、お疲れ様」と称えた。

(『I-LAND2 : N/a』/ABEMA KPOPチャンネルより)

ABEMA TIMES

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