磯野貴理子は離婚したが…「ヒモ生活」を享受していた大物芸人

6月17日(月)10時0分 アサ芸Biz

大竹まこと

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 タレントの磯野貴理子が24歳年下の夫と離婚したニュースは、多方面で議論となった。55歳の磯野は、31歳のイケメン元夫から「自分の子どもが欲しくなった」と告げられ、離婚に合意。磯野の資金で元夫がバー開店の夢をかなえたとあって、一部では「ヒモ体質」と批判の声が上がった。

 ところが芸能界では、自分が成り上がるために女性に依存することは珍しくない。天下を獲った大御所のなかでも、「かつてはヒモだった」と公言する者もいる。タレントの大竹まことも、そんなひとりだ。

「5月で70歳になった大竹ですが、およそ50年前はヒモ生活でした。大学受験に失敗して、18歳で家出。アルバイト生活に入ったあたりから、芝居の道に進みたいと思うようになったそうです。飲食店のバイト経験を生かして女性のために食事を作り、お風呂を沸かし、おこづかいをもらうことを覚えました。最高で同時に6人の女性と交際。1人から1000円ずつもらって暮らしていたそうです」(芸能関係者)

 大竹が東の大物なら、西の大御所は西川きよし。関西のセレブリティとして知らぬ者はいないが、かつては妻・西川ヘレンのヒモ状態だった。

「今年で芸能生活56年のきよし師匠は『よしもとの父』。しかし、ヘレンと出会った70年代は、彼女が吉本新喜劇の看板女優。きよしは駆けだしの新人芸人。ヘレンはきよしのみならず、きよしの親友だった坂田利夫の面倒まで見ていたといいます。2人の結婚に吉本は大反対。ですが、80年代に突入して空前の“やすきよブーム”が起こり、夫婦の収入が逆転しました」(前出・芸能関係者)

 大女優とB級芸人の格差婚といえば、かとうかず子とそのまんま東(現・東国原英夫、すでに離婚)、田中美佐子とTake2・深沢邦之などがその後に続いたが、きよしとヘレンはその先駆者といっていい。

 大竹しかり、西川しかり。芸人がのし上がる陰には、“男前すぎるオンナ”が不可欠のようだ。

(北村ともこ)

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