ジャスティン・ティンバーレイク、レトロな水着姿を披露! 『女と男の観覧車』

6月17日(日)16時30分 シネマカフェ

『女と男の観覧車』(C) 2017 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.

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ウディ・アレン監督最新作『女と男の観覧車』から、この度、本作でライフガード役を演じているジャスティン・ティンバーレイクの“水着姿”を捉えた場面写真と、メイキングシーンの写真、そして本編映像がシネマカフェに到着した。



■ジャスティン・ティンバーレイク、レトロな水着姿も魅力的!
本作は、女と男のすれ違いを描き続けるアレン監督が、あくなき理想を追い求める女性の、魂の奥深くに容赦なく迫るヒューマンドラマ。今回、アレン作品初登場となったジャスティンが演じるのは、ケイト・ウィンスレット演じる主人公ジニーと密かに付き合っている、海岸で働くライフガードのミッキー。到着した写真では、50年代のライフガードのユニフォームを着たジャスティンの姿が。ジニーが恋に落ちるのも納得のスタイルだ。


■衣装デザイナーが明かす、「銃をつきつけられかねない」!? アレン監督はジャスティンを絶賛!
この衣装を制作した衣装デザイナーのスージー・ベンジンガーは、本作の中で最も大変だったと語る。「当時(50年代)の素材はざっくりと粗く編み込んだニットウールだったけれど、ウールで作ったらジャスティンに銃をつきつけられかねないと思い、レーヨンとの混紡で作ったわ」と、素材にこだわったと明かし、「おかげでウールのチクチクした不快感に、ジャスティンも悩まされることなく、演技に集中できたようね」と笑った。


またアレン監督はジャスティンについて、「往年のハリウッドスターの風格がある」と言い、「1930〜50代だったら、ジャスティンはクラーク・ゲイブル、ハンフリー・ボガートと肩を並べるスターだっただろう。カメラを向けると周りがぱっと明るくなる、しかも、俳優としても申し分なく一流だ」と太鼓判を押している。


■ジャスティンは聞き上手男子!? 本編映像も到着
海岸で監視員のアルバイトをしているミッキーと付き合っていたジニーは、平凡な毎日に失望していた。脚本家を目指すミッキーとの未来に夢を見ていたが、ギャングと駆け落ちして音信不通になっていたハンプティの娘、キャロライナ(ジュノー・テンプル)が現れたことから、全てが狂い始める本作。


到着した映像は、キャロライナに惹かれているミッキーが、ある雨降る日に濡れながら帰宅するキャロライナを見つけ、車に招き入れて2人きりになるキャンスを得る、というシーン。キャロライナの話に親身に耳を傾けるミッキー。そんな優しい表情のジャスティンをぜひこちらからご覧あれ。


『女と男の観覧車』は6月23日(土)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国にて公開。

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