【オリコン上半期】乃木坂46が自身初のアルバムNo.1 女性グループ史上4組目の快挙

6月17日(月)4時0分 オリコン

自身初の上半期アルバム1位を獲得した乃木坂46

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 人気アイドルグループ・乃木坂46のアルバム『今が思い出になるまで』が、51.1万枚を売り上げ、オリコン上半期ランキング 2019』の「作品別売上数部門 アルバムランキング」で自身初の1位を獲得。女性グループによる上半期アルバム1位は、1978年のピンクレディー、2013年のNMB48、2014年と2018年のAKB48に続き、史上4組目となった(1970年〜1987年はLPランキング、1988年〜2019年現在はアルバムランキングが対象)。

 乃木坂46は、2015年上半期に1stアルバム『透明な色』が6位にランクイン。2016年上半期には2ndアルバム『それぞれの椅子』が3位、2017年上半期には3rdアルバム『生まれてから初めて見た夢』が5位にランクインしており、今年でこれまでの自己最高位3位を上回り、1位を記録した。

 2年ぶりのオリジナルアルバムとして4月17日に発売された本作は、4/29付オリコン週間アルバムランキングで自己最高初週売上となる44.7万枚で1位に初登場。1stアルバム『透明な色』から5作連続、通算5作目の1位となり、SPEEDと並び女性グループ歴代1位のタイ記録である「1stからのアルバム連続1位獲得作品数」を歴代単独1位とした。

 本作には、初週ミリオンを記録したヒットシングル「シンクロニシティ」や「帰り道は遠回りしたくなる」をはじめ、「君の名は希望」や「サヨナラの意味」を手がけた杉山勝彦氏作曲のリード曲「ありがちな恋愛」など、全15曲を収録。

 なお、乃木坂46は7月3日の愛知・名古屋ドームを皮切りに、全国ツアー『乃木坂46 真夏の全国ツアー2019』がスタート。また同日には、昨年開催された全国ツアー『乃木坂46 真夏の全国ツアー2018 〜6th YEAR BIRTHDAY LIVE〜』を収録した映像作品『6th YEAR BIRTHDAY LIVE』を発売する。

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