映画業界関係者も認める新鋭女優の宝庫・ステッカー

6月17日(月)21時0分 オリコン

ステッカー所属の新鋭女優。(左から)祷キララ、芋生悠、永瀬未留。

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 テレビ朝日開局60周年記念作品 帯ドラマ劇場『やすらぎの刻〜道』に主演し、『今日から俺は!!』の映画版にも出演する清野菜名水谷豊監督映画『轢き逃げ 最高の最悪な日』が公開中の小林涼子らの演技派が所属。さらに映画界が期待する新鋭女優・芋生悠、祷キララ、永瀬未留らも輩出している芸能プロダクション・ステッカー。業界関係者が認める隠れた女優の宝庫である同社が、次世代の女優を募集している。

 朝ドラで全国的に知名度を高めると同時に、アクション女優としての評価も手にする清野菜名。移籍後、海外でも評価された映画にも出演するなど、その実力を改めて示している小林涼子が所属するステッカー。

 彼女たちに続き、企画・脚本・演出を豊原功補が務める、明後日公演2019芝居噺弐席目『後家安とその妹』のヒロインとして存在感を見せた芋生悠、斎藤工ら3人が撮り下ろした初写真集をリリース、ヨーロッパ企画第39回公演「ギョエー! 旧校舎の77不思議」(本多劇場・8/15〜8/25ほか)出演が決定した祷キララ、昨年行われたオーディション情報サイト「デビュー」主催の「映像レビュー新人発掘ワークショップオーディション」で所属し、VIPO ndjc2018作品『最後の審判』のヒロインとして映画通をうならせた永瀬未留らが所属。この3人は、6月10日発売の『週刊プレイボーイ』No.25の記事「カメ止め聖地 池袋シネマロサが推す"次にくる"新鋭女優10人」に選ばれるなど、業界関係者も注目する存在となっている。

 現在同社は「ステッカーの看板女優になりうる人材」を募集。育成においては個性を大切に、一人ひとりの能力や分野の適性に合わせたワークショップで力をつけさせ、オーディションを受けながら、直接現場で勉強してもらう方針だという。実際に新人は、自主制作映画などにも積極的に出演して多くの現場を踏む一方、これから飛躍するであろうクリエイターとの接点を作っている。こうした部分も続々と新鋭女優を生み出す秘密なのかもしれない。新人女優の募集情報はオーディション情報サイト「デビュー」に掲載中。

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