『そこまで言って委員会』桂ざこばさん追悼 激論交わした田嶋陽子「なんとも言えない、いい味のある方でした」

2024年6月17日(月)14時31分 オリコン

桂ざこばさん(C)ORICON NewS inc.

写真を拡大

 16日放送の読売テレビ『そこまで言って委員会NP』(毎週日曜 後1:30)では、『たかじんのそこまで言って委員会』時代から出演していた落語家の桂ざこば(本名・関口弘)さんの訃報を伝え、共演者たちが追悼コメントを寄せた。

 2003年7月13日に放送された『たかじんのそこまで言って委員会』第1回の様子などがVTRで放映される中「レギュラーパネリストとして、歯に衣着せぬ豪快なトークで、私たちを楽しませてくださりました。ざこば師匠、ありがとうございました。謹んで、お悔やみ申し上げます」とナレーションで伝えられた。

 橋下徹氏は「ご年齢見ても、ちょっと早すぎるのかなと思いました。知事・市長の時にも、一緒にお寿司屋さんとかバーで、いろいろお話を伺って、本当に芸を愛して、芸をしっかり伝えていかないといけない。それから、若者世代に対しての応援メッセージがものすごく強かったですね。失敗してもええんやと。今度は、僕らがざこば師匠からいただいたメッセージを、しっかり伝えていかないといけないなと思います」と呼びかけた。

 村田晃嗣氏も「親しくさせていただいて、本当に幅の広い方でしたよね。落語はもとより、お芝居にチャレンジされたり、いろんなことにチャレンジされる方で、大先輩にこんなことを申し上げるのは失礼だけど、本当にかわいい方でしたよね」と偲んだ。

 番組内で、ざこばさんと激論を交わしていた田嶋陽子氏は「困った人でしたよね。頭から、私の言うことに反対するからね。『女は飯作って、子どもを産めばいい』って、その一点張りでした。でも、最後になったら、ちょっと変わってきて、いい人になってきた」と回顧。靖国神社でのロケについても「行きました!いい人ですねー。人情味のある、なんとも言えない、いい味のある方でした。大好きでしたけど」とかみしめるように語っていた。

オリコン

「桂ざこば」をもっと詳しく

「桂ざこば」のニュース

「桂ざこば」のニュース

トピックス

x
BIGLOBE
トップへ