『ゾンビランドサガ リベンジ』、最終回はCM無しの27分間ノンストップ放送

6月18日(金)0時30分 マイナビニュース

2021年6月24日(木)に放送されるTVアニメ『ゾンビランドサガ リベンジ』の最終回が、CM無しの27分間ノンストップ放送になることが決定。最終回への気合の現れとして、境宗久(監督)と大塚学(MAPPAプロデューサー)のコメントおよび深川可純(キャラクターデザイン)の描き下ろしイラストが公開された。
6月24日(木)放送の最終回(第12話)は、CMを挟まない特別編成。最終回で描きたいことを描き切るためには、約20分の定尺では収まらないということで、通常は使用出来ないCMなどの時間をすべて本編として使用することが決定した。
そんな最終回へ向けて、境宗久(監督)は「尺からあふれ出してしまったフランシュシュのこの熱き想いを、最後まで受け止めてもらえたらこの上ない幸せです」、大塚学(MAPPAプロデューサー)は、「全ての関係者が沢山の壁にぶつかりながらも、力を合わせる事でこの最終話に辿り着きました。そんな仲間たちと最後の最後まで作りきり、描ききったら、定尺を大幅にオーバーしてしまいました。僕たちの『史上最大のゾンビランドサガ リベンジ』を、是非見届けて下さい」とコメント。深川可純(キャラクターデザイン)からは「12話気合入ってます!」というコメントと共に描き下ろしイラストが公開されている。
◎境宗久(監督)のコメント
一期から通して考えても、常に内容が盛りだくさんすぎて一話にまとめ込むことが至難の業だったわけですけれども、それでもこれまでは絵コンテだったり編集だったりの作業の中で、無い頭を捻りながら何とかまとめ上げてきました。しかし、今回はこれまでの経験の肌感が教えてくれましたね。「これは無理」だと。それくらい最終話には切るに切れなかった想いと熱量とがこれまで以上にギュッと込められています。尺からあふれ出してしまったフランシュシュのこの熱き想いを、最後まで受け止めてもらえたらこの上ない幸せです。
◎大塚学(MAPPAプロデューサー)のコメント
この物語で描かれるキャラクターたちと同じように、全ての関係者が沢山の壁にぶつかりながらも、力を合わせる事でこの最終話に辿り着きました。そんな仲間たちと最後の最後まで作りきり、描ききったら、定尺を大幅にオーバーしてしまいました。
僕たちの「史上最大のゾンビランドサガ リベンジ」を、是非見届けて下さい。
さらに、最終回放送直前となる6月24日(木)22時30分からはABEMAにて『ゾンビランドサガ リベンジ最終回直前〜生きているから歌うんだ!生きているから笑うんだ!生きているから嬉しいんだ!〜スペシャル』の放送が決定。宮野真守(巽幸太郎役)、本渡楓(源さくら役)、田野アサミ(二階堂サキ役)、種田梨沙(水野愛役)、河瀬茉希(紺野純子役)、衣川里佳(ゆうぎり役)、田中美海(星川リリィ役)の7名が出演し、宮野真守を中心にこれまでの11話を振り返る。
そして、同日17時からは第1話〜11話の振り返り放送も実施。振り返り放送、特番、最終回放送中に、特番出演者のコメント&サインプレゼント企画も実施される。
TVアニメ『ゾンビランドサガ リベンジ』最終回特番と、最終回「史上最大のSAGA」は2021年6月24日(木)の放送予定。各詳細は公式サイトにて。
(C)ゾンビランドサガ リベンジ製作委員会

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