ココリコ、約20年ぶりネオバラ枠復帰「『黄金伝説』を追い越したい」

6月18日(火)21時9分 オリコン

テレビ朝日系『かみひとえ』収録後の取材に出席した(左から)田中直樹、遠藤章造、博多華丸、博多大吉 (C)ORICON NewS inc.

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 お笑いコンビ・ココリコ博多華丸・大吉が18日、都内のスタジオで行われたテレビ朝日系『かみひとえ』(7月1日スタート 毎週月曜 後11:20)の収録に参加。終了後に報道陣の取材に応じた。

 未来のスター発掘を目的とした同番組では、芸能人・素人問わず“かみひとえ”な特技を持つ出演者を評価していく。さらに今の時代ならではの“かみひとえ”な悩み事にもMC4人が真摯に向き合う。

 今年4月に深夜2時台でスタートしてから“スピード出世”で同局のネオバラ枠に進出。ココリコにとっては、『ココリコA級伝説』(後の『いきなり!黄金伝説。』)以来、「20年ぶり」となる同枠への復帰に遠藤章造が「『黄金伝説』が18年くらい続いたので、それに追いつき、追い越したい」と意気込みつつ、相方・田中直樹は「11時台に上がったけど、中にはクオリティーの下がった動画もあります。おかしな話なんですけど…」と自虐気味に語り、笑わせた。

 博多大吉も「深夜2時台の頃は、心の中で『誰も観てないだろ』と思っていたので『あさイチ』では言わないようなノリも出来た。華丸・大吉にとっては、翼をもがれた気持ちです」とジョークを交えながら、相方・博多華丸は「地上波とデジタルの両方を一括りにしてお茶の間で楽しめる番組です」とアピールしていた。

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