BOSSの伝説的なディストーション・ペダルが「技クラフト・シリーズ」で復活!

6月18日(金)15時0分 Rooftop

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ローランド株式会社は、ボス(BOSS)ブランドのコンパクト・エフェクター「技クラフト・シリーズ」の最新モデル『HM-2W』を、2021年8月28日(土)に発売。

「HM-2」は1983年から1991年まで生産されたボスのディストーション・ペダル。当時、急速に広がっていた「ヘヴィメタル」のジャンルにおいて、多くのプレイヤーに支持された大型ギター・アンプのサウンドをコンパクト・ペダルで再現すべく開発された。「ヘヴィメタル」の名前の通り、唯一無二の厚く、深い歪(ひず)みサウンドと、積極的な音作りを可能にする効きの良いイコライザーを装備したモデル。「ヘヴィメタル」から派生した、「デスメタル」などに最適なディストーション・ペダルとして高い評価を得ており、販売終了から30年を経過した現在でも多くの熱狂的なファンが存在している。

今回発売する『HM-2W』は、「HM-2」の復活を熱望するファンの声に応えるべく、ボスのクラフトマンシップによって「技クラフト・シリーズ」として再構築したペダル。「スタンダード」、「カスタム」の2つのモードを装備し、「スタンダード」モードではオリジナルの「HM-2」のサウンドを、「カスタム」モードではさらにアグレッシブなサウンドが得られる。さらにピュアなシグナルを保つプレミアムなバッファーを搭載するなど、エフェクターとしての基本性能も向上している。

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●ディストーションのレジェンド・ペダル「HM-2」
ヘヴィメタルが多様化していく中で、90年代初頭にスウェーデンで生まれた「スウェディッシュ・デスメタル」と呼ばれるシーンにおいて、「HM-2」を使用した独特のギターサウンドが注目を浴びた。このギターサウンドは「HM-2」の4つのつまみを最大まで上げ切ったセッティングが特徴で、のちに「チェンソー・トーン」と呼ばれ、シーンそのものを定義するサウンドとして普及していった。

●「スタンダード」と「カスタム」の2つのモード
『HM-2W』は、「技クラフト・シリーズ」の特徴でもあるスタンダード・モードとカスタム・モードの2つのモードを装備しています。スタンダード・モードではオリジナル「HM-2」のサウンドとレスポンスを完全再現し、カスタム・モードでは、「HM-2」のサウンドを踏襲しながらも、さらに音の鋭さやアタックが強調された歪みが得られる。また、低域と中高域に特別なチューニングを施し、より密度がありながら、明瞭感を兼ね備えた歪みサウンドが特徴です。洗練された回路設計と選び抜かれたパーツ使用により、どちらのモードもノイズの少ない、高品位なサウンドに仕上がっている。

●オリジナルの外観を継承
サウンドはもちろんのこと、象徴的なオレンジのカラーリングやレタリングのサイズ、配置など、外観についても「HM-2」を忠実に再現。「技クラフト・シリーズ」のペダルに装備されている「モード切り替えスイッチ」はオリジナルのデザインを重視し、ボディ上部に配置。

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ボス(BOSS)ヘヴィメタル『HM-2W』

価格 :オープン価格
発売日 :2021年8月28日(土)
初年度販売予定台数(国内/海外計):12,000台
製品の詳細はこちら: https://www.boss.info/jp/products/hm-2w/

外形寸法 :73(幅)×129(奥行)×59(高さ)mm
質量(電池を含む):440g

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※ 文中記載の会社名および製品名などは、各社の登録商標または商標です。
※ このニュースリリースに掲載されている製品情報や発売時期などは、発表日現在の情報です。
発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。


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