ダコタ・ローズ、好きなタイプは佐藤健。「金髪、青い目より日本の男性がかっこいい」

6月18日(木)21時25分 Techinsight

「佐藤健がタイプ」と明かしたダコタ・ローズ

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梅雨空の18日、東京・六本木にてダイハツCOPEN DRESS‐FORMAITIONサービスイン発表会が開催された。外装パーツを着脱して『COPEN』を着替えさせるデモンストレーションと同時に、着せ替え人形を思わせる男女が着せ替えをするファッションショーが行われ、リアル着替え人形として話題のダコタ・ローズが『COPEN』に乗って登場した。

『COPEN』はすごく美しいと話すダコタ・ローズは「ライトが丸いのが凄い好みです」と大層気に入った様子。『COPEN』で出かけるとしたら「リアルバービーなのでケンみたいな完璧な男性のイメージがありますけど、意外と金髪の青い目とかよりも、日本人好み。普通にかっこいい日本の男性とか…」と明かし、具体的には佐藤健が好きなようだ。「最近ツイッターでいろいろ流れていて、『バクマン。』がすごく好き。映画に出るってちょっと調べてみたらすごいイケメンだと思いました」と照れ笑いを浮かべた。


リアル着せ替え人形ということで、どんな衣装を着たいか質問されたダコタ。『セーラー服』と書かれたフリップを出し、「アメリカでは制服がなくて、昔から可愛いと思ってました」と話す。さらにデザインも好きということで、『COPEN』のオリジナルデザインに挑戦。コウモリ柄の斬新なデザインを発表した。


「日本で免許を持っていないので取ってみたい」とチャレンジしたいことを明かしたダコタは、免許を取ったら京都へ栗山千明と行きたいそうだ。彼女のことを「昔からすごく好きでかっこいいと思うし、運転上手そう!」と目を輝かせる。今年で20歳を迎えるダコタ・ローズ。今後のビジョンについては「メンズもレディースもある自分のブランドをやっていきたい。出来れば化粧品も」と壮大な夢を語った。

ダイハツの『COPEN』は、着脱構造により外板の着せ替えを可能にした世界初の新サービス『DRESS‐FORMAITION』の開始を発表。ドアを除く樹脂外盤やヘッドランプなどの灯火類を交換することが可能となる。
(TechinsightJapan編集部 みほりー)

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