『ラジハ』集合写真に「キラキラしてる」と反響 鈴木伸之「皆が毎日笑顔だった現場は貴重」

6月18日(火)18時55分 Techinsight

『ラジハ』キャストが集合!

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17日、15分拡大の最終話を迎えた俳優・窪田正孝主演のドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』(フジテレビ系)。同ドラマに出演した劇団EXILE鈴木伸之がキャストの集合写真をブログで公開した。「とてもいい笑顔」「チームワークの良さが伝わります!」など反響が見受けられる。

現在『グランドジャンプ』(集英社)で連載中のコミックが原作の『ラジエーションハウス…』は、レントゲンやCTで病変を写し出す診療放射線技師と、画像を読影し病気を診断する放射線科医を描く医療ドラマ。窪田正孝演じる五十嵐唯織は、写真には必ず“真実”が写ると信じている天才診療放射線技師。小さな頃から片思いしている甘春杏(本田翼)が放射線科医として勤務する甘春総合病院で働いている。そんな唯織の恋のライバルで甘春総合病院の整形外科医・辻村駿太郎を演じたのが、鈴木伸之だ。

鈴木は同ドラマに合わせてブログを開設。とっておきのオフショットや撮影裏話などをこまめに発信し、フォロワー数は5.5万人を突破した。17日の最終話放送前にもブログを更新した鈴木は、「今日が放送最後かと寂しい気もありますが、是非皆様最後までご覧ください!!」とアピール。そして「出演者もそれぞれオールアップしました」と撮影終了を報告してから、「この3か月間窪田さんを筆頭に本当に皆で良いチームワークが作れた現場でした!! これだけ皆が毎日笑顔だった現場は貴重な日々でした!!!!」と感謝して振り返り、広瀬アリスや浜野謙太らが花束を持ったキャストの集合写真を2枚公開した。

この通称『ラジハ』チームは、撮影中にTikTokでショートムービーを作成してSNSで公開したことも。キャストたちが入れ替わり立ち替りはしゃぎながら登場するこの動画は「仲が良さそう」「チームワークが素晴らしい」と話題を呼んだ。残念ながらそこに入れなかった矢野聖人は「僕が撮影中にこんなことしてるとは…泣」と悲しんでいたが、その後の動画ではしっかり参加し、他のキャストと同じく動画出演をノリノリで楽しんでいた。

このようなチームワーク抜群のドラマが終了とあって、ファンから「最終回、最高でした」「感動の連続でした!」「本当面白いドラマでした」などドラマへの感想や、満面の笑みで撮影された集合写真には「とてもいい笑顔」「チームワークの良さが伝わります!」「青空の下、みなさんいい笑顔でキラキラしてますね」「最高のお写真」などの声や、鈴木伸之演じた医師の辻村にも「辻村先生にもまた会えるよね」「すでにラジハロス…辻村先生ロス」「頻繁にブログ更新してくれたので現場のあたたかい雰囲気が身近に感じられました」とのコメントが寄せられた。

ドラマ終了を惜しむファンだが、24日には『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』特別編が放送決定し、ファンを喜ばせている。

この投稿をInstagramで見る 矢野 聖人さん(@masato_yano)がシェアした投稿 - 2019年 6月月2日午後10時25分PDT

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