犬飼貴丈「ビルド」仲間の武田航平と再共演 「変わらず、ずっと2人でいました」

6月18日(火)15時1分 エンタメOVO

武田航平との仲の良さをアピールした犬飼貴丈

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 映画『GOZEN−純恋の剣−』完成披露舞台あいさつが17日、東京都内で行われ、出演者の犬飼貴丈優希美青、武田航平、矢崎広ほかが登壇した。

 本作は、東映と東映ビデオが共同で始動した、映画と舞台を完全連動させる新プロジェクト「東映ムビ×ステ」の第1弾作品。8人の男たちが命を懸けて臨む「御前試合」での攻防と、試合の出場者たちの秘めた思いが映画、舞台を通して描かれる。

 映画にも登場し、舞台版では主人公となる望月八弥斗を演じる矢崎は「大きな企画でしたし、映画と舞台がどういうふうに展開していくのか、僕自身も楽しみでワクワクしました」と語った。

 一方、映画版の主人公・青山凛ノ介役を演じる犬飼は「東映さんにとっても新たな挑戦だと思いますが、その際に僕に声を掛けてくれたことがうれしかった。でも、僕たちの責任は重大だと思います」と思いを述べた。

 また、ヒロインの神谷八重役の優希との現場を振り返り、「スケジュールがタイトだったこともあるし、殺陣もしなければいけないし、所作も気を付けなければいけなくて、やることが多くて、コミュニケーションをたくさん取れなかった」と話した。

 すると、すかさず武田が「陰でなんかしてたんじゃないの? こんな設定で、そんなわけないでしょう?」とちゃちゃを入れ、犬飼が「ちょっと黙ってもらっていいですか?」と返すと、会場から爆笑が起こった。

 犬飼と武田は「仮面ライダービルド」でも共演しており、旧知の仲。本作で武田は、犬飼演じる青山の敵役の寺脇甚八郎を演じるが、犬飼は「(役の関係性が変わっても)相変わらず、変わらない関係性でした。役は変わっても、変わらずずっと2人でいました」と明かしてファンを喜ばせた。

 映画は7月5日から公開、舞台は9月12日から上演。

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