“年収3億円”の大人気YouTuber・ラファエル「リアルカイジGP」は「YouTubeっぽいゲスさ」

6月19日(火)10時6分 AbemaTIMES

 人気YouTuberのラファエルが、AbemaTVの人生逆転リアリティーショウ「リアルカイジGP」にゲスト出演。同番組について「テレビではコンプラ的に絶対できない企画。YouTubeっぽいゲスさですよね」とコメントした。

 「リアルカイジGP」は、人々が賞金1億円を賭けて過酷な企画に挑む人生逆転リアリティーショウ。ラファエルは6月17日放送回に出演後、インタビューに応じた。同番組といえば、電話がつながった視聴者がルーレットに挑戦して、勝てば1億円がもらえる視聴者参加企画「見てるだけで1億円!運極ルーレット」も話題になっている。


 とにかくスケールの大きい番組企画に対して、ラファエルは、「今までこういう番組って、賞金100万円とか、せいぜい1000万円だったじゃないですか。『1億円か!』と。すごくお金を使ってきたなと驚きました」と感想を述べた。


 賞金の額が大きいということは、それだけ挑戦する企画も過酷になるということ。ラファエルは、「テレビではコンプラ的に絶対できない企画。YouTubeっぽいゲスさですよね」と評した。


 「リアルカイジGP」について、「ちょっと真似したい」と語るラファエル。しかし、ラファエルといえば、年収“億超え”を公言していることで有名。彼の資産をもってすれば、個人で賞金1億円企画を行うことも可能なのでは!? そうたずねると、「確かに!」と認めつつも、「でも僕の番組は全部ヤラセですからね。賞金が当たった体にしますよ」とひょうひょうと語った。


 ところで、正直なところラファエルの年収はどれくらいの金額なのだろうか。ラファエル「2〜3億ですかね。ちょっとボヤッとさせてますけど(笑)」。ボヤッとさせても十分すぎる額だった。年収数億円のラファエルは、1億円のために奮闘する「リアルカイジGP」参加者たちをどんな目線で見ているのかとたずねると、「いえ、1億円は全然大きい額ですよ!」と爽やかに答えた。


 「リアルカイジGP」では、6月24日に放送される最終決戦でついに1億円を手にする優勝者が決定する。最後に、ラファエルからファイナリストへのメッセージをお願いすると、「1億円もらったら、使うにしても半分残しておきましょう。翌年の税金払えないと捕まっちゃうんで!」と、具体的なアドバイスを送っていた。


▶【見逃し視聴】△『昨日の友』は『今日の敵』▼『人生逆転リアリティーショウ』リアルカイジGP#10


▶6/24 18:00〜 △今夜決定!賞金1億円ファイナル生放送『人生逆転黙示録』▼リアルカイジGP#11


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